邦画好き
満タン計測。
2009年11月04日 (水) | 編集 |
20091104124305

満タンにして、408キロメートル走ったところで給油。
リッター17越えてます。
185/60-15でこれは立派ではないかな?

ちなみに、私が出した最高記録は、以前嫁が乗っていたスバルR2・Rで出したリッター/22km。
ほとんどカタログ値。
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2009/11/04 12:43 | 車・スポーツ | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
O南君との会話・2
2009年11月03日 (火) | 編集 |
け・「それにしても、何でパチンコ業界は安易な方法で客を呼ぼうとするかね?」

O・『そりゃあパチンコ業界も不況で、集客力のありそうなキャラクターを探しているんですよ』

でもなさけないよな。「海物語」みたいに、自分で人気キャラクターを生み出す気概、ちゅうもんは無いのかね?

そんな悠長な事言ってられないんですよ、きっと。人気キャラクターパチンコなら、一定のファンがいますから。

俺なら人気なくても、パチンコに向いたキャラクターをチョイスするけどな。
ガンヘッドとか。

マイナー過ぎます!
誰がやるんですか!

え?俺やるかも。マクロスはファンの5%しかやらないが、ガンヘッドのパチンコが出たらファンの80%はやるぞ。(←根拠なし)

それでもマクロスの方が数が多いです。

え〜!?でもかっこいいぞ!? リーチがかかったら”あの”曲に乗ってガンヘッドが変形開始!

それは確かにカッコいい!!

な?な?な!?

…でもマイナー過ぎます。僕なら、そうですね…角川映画の「時かけ」とか。数字が並びかけて失敗したー!…と、思ったらドラムが逆回転!

おお!そう来るか。「八犬伝」もいいかも!『星よ、導きたまえ!』の言葉とともに八つの星が輝いて、スペシャルリーチ!

いいですねー!僕、パチンコメーカーの意見箱に書き込みますよ。

おー!やれやれ!

(…結局、なんだか最初の意見と正反対になって終わったのだった)




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2009/11/03 17:21 | 散文 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
O南君とのある日の会話。
2009年10月31日 (土) | 編集 |
け・「それにしても、ファンが意見を述べる場というのは無いもんかね?」

O・『なんですか、いきなり』

…いや、最近のパチンコや。いろんなもんがパチンコ化されて、そこにファンの意見が、入り込む余地が無いのが気に食わん。

なんですか。perfumeがパチンコにでもなったんですか。

いや、それはないが。今のところ。しかし、どっかでブレーキ掛けんと、いずれそれもありうる。

う〜ん…僕はどうだっていいですかね。

そうか。ではいずれ、君の好きだったモーニング娘パチンコが出たときに、泣くがいいさ!

それは!う〜ん!…でもまあ許せるかな…。

そうか。だが俺は許さん。今までボーっと見ていたが、マクロスまでパチンコになった日にゃ、ちょっと危機感が出てきた。ポケモンのように、厳密に商標イメージを管理されてないものは、総てパチンコ化されていくぞ?ファンの意見は反映されないままに。

しかしですね、結局のところそれを決めるのは商標を持っている、つまりメーカーの考えであるわけですよ。パチンコにして儲けられそうな額と、イメージダウンによってファンが離れることによる損益を天秤にかけて、儲けが多いと判断するわけですよ。

それはそうだが…。しかしこれからは主観的なことも損害賠償の対象になるぞ。先日の鞆の浦裁判など、典型じゃないか。

…さらに言えば、パチンコによる潜在需要層の掘り起こしのことを見逃してはダメですよ。つまりパチンコを見てマクロスに興味をもつ人もいるってことです。

あーなるほど、「スパロボ」やってバルディオスに興味を持つ若い奴、みたいな。

それです。ですからメーカーを止めようと思ったら、裁判じゃなくて、署名とデモで数の力を見せつける方がいいんです。リスクが大きいと思うからですね。でも、なんにしろ、パチンコにした方が大儲けできることを考えたら、メーカーを止めるのは難しいですよ。

う〜ん…そうかあ…そう言われるとそうかもなあ。
なんか納得するのが悔しいが。

  ≪さあ、ここまでパチンコの話をしましたが、実はこの話、まだまだ続きます!≫
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2009/10/31 07:16 | 散文 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
稼いだら使おう。
2009年10月26日 (月) | 編集 |
ゴルフの石川遼を見ていて思ったんですが。
彼の年収は推定6億以上。
そのうち40%が税金で取られて約4億近くが手元に残る。
…普通に暮らしたら使い切れません。
で、こういう場合日本では、貯蓄、財テク、有名人なら副業。
そこに寄付は出てきません。
日本は寄付するにも制約があり、赤十字や自治体などの、指定機関以外に寄付をするときには、課税されるのです。
そのためか外国と違って、寄付の文化はないようです。
そこで疑問だけど、どうしてああいう表に顔の出る人は、副業でNPO活動を自ら主催しないのか?
例えば派遣村にいるような人向けに、家賃一月1万円くらいのアパート経営をやってみたりしてはどうか。
赤字になるくらいが節税になっていいもんだ。
イメージアップにもなりそうなんだけどなあ。
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2009/10/26 21:04 | 散文 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
ぶるんぶるん。
2009年10月21日 (水) | 編集 |
始まりましたNHKの新朝ドラ「ウェルかめ」。
初回視聴率は過去最低で始まったこのドラマ、その後ぐんぐん伸びて今、20%を超える状態だそうです。
で、その原動力といわれるのが主演・倉科カナの胸。
ゲンダイネット(笑)によると、『倉科は「ミスマガジン06」でグランプリに選ばれた元グ
ラドル。スリーサイズは上から89・58・87で、推定Fカップの持ち主だ』。

は〜。
私、初回から視てました。
確かにブルンブルンでした。
でもそれはグラビアアイドルを主役にした時点で予測できたし。
ま、そんなこたあどうでもよい。
もう私は視るのを止めた。なぜかって?
面白くないから。

大体、都会志向の女の子が故郷に戻るって、どうせ故郷のよさを再発見する話に決まってる。
話の筋が読めるのに、細かな設定や、キャラクターの立て方がありきたり、あるいはエキセントリックすぎる。
細かなリアリティーはないがしろだし、とにかく乗れない。
まだ視てない人、視なくていいと思います。



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2009/10/21 07:09 | 散文 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
お勧めの本です。
2009年10月20日 (火) | 編集 |
熱砂の中東で、泥濘のベトナムで、砂塵のソマリアで、ゲリラが、兵士が、必ず持っている武器。
それが”カラシニコフ”。
正式名称AK-47アサルトライフル。
ミハイル・カラシニコフ博士が開発し、1947年、旧ソ連邦が採用。
以来『最も生産された銃』、あるいは『最も人を殺した銃』、『小さな大量殺戮兵器』と言われる程の、ベストセラー銃。

カラシニコフ氏は、良い銃を作りたかったのであり、まさかこのような事態になるとは考えていなかったようだ。
しかし、この銃は、その秀逸さによって数が増えていく。
ベトナムでは、M-16を使う米軍兵士が、敵の兵士が使っていたAK-47を、ろ獲し使用した、といった逸話まであるほどだ。
なぜそれほど受けたのか?
その答えがこの本に書かれている。

カラシニコフ I (朝日文庫)カラシニコフ I (朝日文庫)
(2008/07/04)
松本 仁一

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以前、単行本で出ていたのだが、文庫本になったので、手軽に手に取っていただきたく、紹介する。
ただし、内容はハード。
AK-47が跋扈し、ゲリラが政府を転覆させたと思ったら、彼らもまたAK-47によって駆逐される。
その永遠に続く紛争を、まずこのルポルタージュは伝える。
そして、AK-47の解説。
単純化による、信頼性と、メンテナンスフリーの凄さ。
そしてルポは、如何にこの銃によって、世界が不安定になっているかを警告し、最後に、銃に頼らない紛争の解決の糸口を解きほぐしていく。

カラシニコフ II (朝日文庫)カラシニコフ II (朝日文庫)
(2008/07/04)
松本 仁一

商品詳細を見る

同じく、その続編。
別々に読んでも問題ないです。
どちらも実に読み応えがあり、一気に読めること間違いなし!

日本人として考えさせられるエピソードもいくつかあります。
AK-47は、ロシアの正規品で15000円程度。中国のコピー品になるともっと安い。
対する、日本製の突撃銃。自衛隊が使うそれの値段は35万円。
武器輸出禁止の日本は、大量生産ができないことや、銃の構造が複雑であるがゆえ、日本国内で細々と流通するのみ。
しかし、確かに数では負けているものの、この銃は、戦闘で使われたことは一度もない。
人の血を流させたことのない銃であり、それは目的としては間違っていても、ある意味で勲章ではないか?と言う筆者の主張に、私は深く頷かされました。
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2009/10/20 22:58 | 散文 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
車を買いました。
2009年10月18日 (日) | 編集 |
エコカー減税!
13年を越えた車は25万の補助金!
…というわけで、車を買うことに。
シトロエンは実家で使ってもらい、ウチはスイフトになりました。
1300の5速ミッションです。

20091018091551


考えてみれば実家で使っていたターセルは、他の家で使用されていたのを譲ってもらったもの。
通算ではもう20年近く走ったことになるが、バブルに設計されただけあり、いまだにさほど遜色ないつくり。
したがって、このようなきっかけがなければ、もう6年くらい走っていたかもしれない。
さよならターセル。丸っこい顔が好きでした。
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2009/10/18 09:15 | 車・スポーツ | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
最近(ますます)、鉄が気になります。
2009年10月02日 (金) | 編集 |
鉄。
不思議な物質だと思う。
そしてこんなに人類に役に立っている物質はないだろう。

すごく錆びやすい。(親イオン)
なのに、合金にする、焼入れをする、純度を上げるなどで性質がどんどん変わる。
日本刀の製造方法なんか、感動するもんね。
やわらかく、硬く、粘りがある。

私は、車のホイールは鉄で、自転車はクロモリがいいなと思っているのでした。

福野礼一郎の宇宙 甲―キカイの本質を理解すればクルマの偉大さがわかる!福野礼一郎の宇宙 甲―キカイの本質を理解すればクルマの偉大さがわかる!
(2004/12)
福野 礼一郎

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鉄に興味を持ったきっかけはこれ。
4年前くらいかな。

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2009/10/02 21:42 | 散文 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
さあ〜、どうなる?
2009年10月02日 (金) | 編集 |
いや、リオデジャネイロで決まりと思っていたのだが、オバマが来るとはなあー。
これで分からんなったなー。

アメリカでやると金が動くからなー。
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2009/10/02 21:05 | 車・スポーツ | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
あえて一票の格差是正論に反対する。
2009年10月02日 (金) | 編集 |
そもそも一票の格差を是正しなければならないなど、誰が決めたのか。
『民主主義の原則に反する』などとおっしゃるが、都会と田舎で生活レベルが違っていることは民主主義に反しないのか。
人口が少ない山陰や、四国・東北と、もともと人口が多い首都圏で是正してしまえば、首都圏の発言力は増すばかりである。
これについて、『格差の是正は、予算の配分で行うべき』という意見もある。
しかし、発言力が違うのに、田舎の要求がすんなり通るはずも無かろう。
都会の人は田舎に予算の配分をすることをいとわない覚悟はあるか?

『先進国の多くは自動的に一票の格差を是正する仕組みになっている』。
よく引き合いに出される主張だ。
しかし、いくつかの先進国では、あえて一票の格差を残している所もある。
(例えば、アメリカ上院は、州につき二名の代表だったはず。したがって、とんでもない格差が出る)
そういった人はこのことには、眼をつぶっているのだろうか。
これはいわゆる、「体の大きな人に大きなベッドを用意するのか、皆同じ大きさのベッドを使うのが平等か」という、昔から言われるアレだ。

そこで私は主張する。
せっかくの二院制なのだ。
衆議院と参議院で、もっとドラスティックに改革すればよかろう?
例えば参議院を、各県3人の定員にしてしまうとかである。
その場合、バランスをとるために、衆議院の一票の格差を2倍以内に収めること、としてもいい。
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2009/10/02 21:00 | 散文 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲