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愛媛美術館 企画展・「館長 庵野秀明 特撮博物館」に行ったよ 

まだ写真を用意してないので、とりあえず・・・
http://www.ehime-art.jp/

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クリアアサヒ Presents 歌う!トータス松本烈風 参戦! 

いや、もうだいぶになるんですが。8月25日のことを今頃です。

当日は初参戦になる小2の息子と、途中乗車のいつもお世話になってるMちゃん、および彼女の姪っ子。
4人乗っての出発です。
CIMG0472_convert_20120903204134.jpg
走ってます。坂出~!


今年はトータス丼のスペシャル版が出てたので奮発して食ってやったぜ!
ざまあみろ、下々共!
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これはなぜ撮ることが出来たかと言うと、要するにトータス本人が『撮っていいぞ!』と許可したからです(笑)
CIMG0479_convert_20120903204622.jpg
今年の最大トピックは、オリンピックソングの「STARS」
http://www.youtube.com/watch?v=pvx6XKVELHg
志帆ちゃんゲストで歌うことだった。
かなりの客がやはり期待していたと思う。
一言で言えば…サイコー!でした!
トータスの曲の中で3番目くらいに好き!
デュエット曲では、今まで聴いたことのある全ての曲の中で一番!
断言できます!

SETLIST
0. 黒田庄中学校校歌
1. クリア!
2. わかってるやろ
3. 借金大王
4. ブランコ
5. きみだけを
6. 笑えれば
7. 愛がなくちゃ
8. それが答えだ!
9. ワンダフルワールド
10. いつも元気
11. サムライソウル
12. ツギハギブギウギ’97
13. バンザイ~好きでよかった~
14. 涙をとどけて
15. 無我夢中
16. ふたりでいたい
17. マイウェイ ハイウェイ
18. 明星
19. みいつけた!
20. 笑ってみ
21. ガッツだぜ!!

[アンコール]
En1. 何をやってもケチがつく
En2. Sugar Dumpling
En3. Twistin' the Night Away~The Twist~
En4. STARS / Superfly & トータス松本

[Wアンコール]
WEn1. ええねん
WEn2. 生まれ変わっても

播磨ウェブ

演劇センター’90「悲惨な戦争」を観た。 

4月22日千秋楽、朝から大雨。
やだなあ。

ボランティアを始めて20年ほどだが、楽後のバラシが雨に見舞われたことは、記憶に無い。
今回は濡れることを覚悟しなければなるまい…!

開演前30分前ぐらいに薫的到着。車で来る人が多いせいか、満車寸前だった。
その割に客足は低調。この雨では仕方ないか。

あらすじ・チラシより↓
ある日、ある時、ある町の、平凡だが幸福な家庭のダイニングキッチンに銃弾が撃ちこまれた。
それは、ヤクザのピストルではない。正真正銘、軍隊の自動小銃だ。
続いて大砲もドカンと庭に撃ち込まれたようだ。夫は外へ出られず、有給休暇をとって休んでいる。父がこっそりパチンコ屋へ行くと攻撃は一段と激しくなり、台所の鍋底に大きな穴をあけられる始末。
どうやらこれは間違いなく戦争だ。しかし、一体誰が何のために一市民の家を攻撃するのだ。相手はべトコン?ポルポト派?まさか、まさか、まさか。
危険を冒して、日テレの11PM担当ディレクターが取材に訪れる。夫の会社の上役も陣中見舞いに訪れる。銀座のホステス・アケミまで連れて。すると攻撃はますますエスカレートして訪問客は次々と銃弾に倒れてゆく。
だがしかし、この家には強力な武器があったのだ、それは敵方の捕虜ラッシーだ。こいつさえ、捕らえておけば、総攻撃はかけられまい。さて、夫の作戦にラッシーはどう出るか。
そして、生き残るのは誰か。

戦争というのは不条理なものであり、また常に狂気をはらんでいる。
あなたが、あるいは私が戦争に行くことはないが、そうかといって私たちが戦争に加担していないか、は分からない。なぜなら私たちが構成する国は、戦争と分断されてはいないからだ。
いや、日常にだって小さな戦争は存在する。いきなり命を落とすことは、誰にだって起こりうるのだ。それは家の中に砲弾が打ち込まれる危険と変わりないかもしれない。
ラッシーとは何者なのか。
設定だけなら彼はただの傍観者であり、それ以上の何者でもない。
しかし彼は物語の中で、まるで不条理を司る悪魔の意思を体現しているかのようにふるまう。
戦争の狂気という頚木にとらわれた男。身に起こった不条理に恨み言を言い、人を罵り、惨めに哀願し、時に恫喝する。
彼もまた戦争の被害者だが、逆にこの状況に加担した加害者側の疑いもある。
その複雑な立場と、最後まで全てを見届けた事で、彼は全能者としてこの閉じた世界に君臨し、物語は終わる。
もっとも、その"神"すら、舞台の暗転後に生き残ったかどうかは分からないのだが。


今回のMVPは、ホステス・アケミを熱演した木村由季さん。
かなりきわどい役で、嫁入り前のお嬢さんがやるには、かなりストレスがあったでしょうに、見事に振り切れた演技をなさってました。
稽古のときの真摯な取り組みなどを聞きおよび、良い人が入ってくれたなあと、嬉しくなります。
お師匠さんの西田美加さんも、初めての大役でしたのに上手だなと思いました。
残念だったのは岡村慎司君。練習が足りてないのが出てしまって、せっかくの美味しい役を掴みきれてなかったようです。
でも彼の仕事上忙しい時期なので、仕方ないか~。

バラシは雨の中。
子育てで休業中の別役和美さんと少し会話。
あいかわらず天才的にかわいい。
家のことが一段楽したら帰ってきてね!
待ってるからね!!

…雨が降り続く。
寒いなあ。さすがに堪える。
打ち上げだけが楽しみだわ…。
(雨、降り続く)

劇団では常に新人を募集しています!

Perfume! Perfume! Perfume! 

本日4月7日。
行って参りました、Perfume 3rd Tour「JPN」in 松山武道館!

…は~…何から言ったら良いのか…
前回はモッシュに阻まれ、のっちの頭しか見てない私。
今回は…
アリーナ最前列、あ~ちゃんサイド!一番好きな!

神様ありがとう!!

生きてた甲斐があったよ!
5メートルないところに!
3人が!
かしゆか顔小っちゃ!
のっちスタイル良すぎ!
あ~ちゃん胸揺れまくり!
なんやねん!この3人は!

ああ、神様ありがとう!!

ライブは相変わらず音圧すごい。
仕掛けもいろいろ。
完成度高いステージでした。

ライブには息子とともに行ってましたが、親の影響でパフュの曲は完璧覚えてます。
始まる前に鼻血を出してしまった彼ですが、周りの皆様から心遣いをいただき、何とか乗り切りました。
あの時心配してくれた皆様、その節はありがとうございました。
はじめてのライブは体力的にきつかったようですが、楽しかったとのことでなにより。

しかし武道館周辺の道路はもうちょっと整備してほしいなあ。
帰り、敷地から車を出すのに40分かかったよ。

演劇センター'90「二人の長い影」を観た。 

11月17日~20日、演劇センター'90秋公演「二人の長い影」が、高知市洞ヶ島町の新薫的座で上演されました。
私は楽日に鑑賞。

…泣いた。泣いたよ!
弩ストレートに撃ち抜かれたよ!!

こんなガツンと来る芝居は久しぶりですがな。

あらすじ→
幸せな老主婦・小林久美(帆足由美)に、ある日一本の電話がかかってくる。
電話の相手は、彼女に『久美子ちゃんかい?』と呼びかけてきた。

そう、彼女の本名は"久美子"。
敗戦時、朝鮮半島から引き揚げてきた久美子は、その逃避行のさなか、決して他人には話せぬ過酷な体験をしていた。

その忌まわしい記憶から逃れるため、戦争体験を捏造し、名前まで通り名で押し通してきた。
そんな彼女を『久美子ちゃん』と呼ぶのは、あの人しかいないのだ…。

半世紀前に、もう会わない、と決めていた電話の男と久美子だった。
しかし周りのおせっかいによって、再び会うことになる。
そして、封印していた過去はよみがえってくる…。


脚本は山田太一。
あるとき彼あてに、女優の南風洋子さんから手紙が届いたそうです。
そこには旧満州から引き揚げて来たときの苦労話が綴られており、それが元になってこの脚本は出来たとか。
戦争を知らない世代としては、知識としては知っておったのですが、あらためて悲惨な時代だったのだな、と感情移入しながら見ていました。
演劇という生の迫力は、TVのドキュメンタリーや戦争映画とまるで違う体験です。
若い人は若い人の感性で、お年よりは自らの記憶を重ねて、いろいろと思うことがあったでしょう。

演出の帆足さんは、ただ言葉の羅列に過ぎなくなりそうな物語を、シャープに演出。

そしてそれを可能にしたのが役者陣。
特に!復帰した別役和美ちゃんは、以前と変わらず凄い!
本当に復帰を待ってました!

もう一人、坂崎役の岡村慎司君。
お世辞抜きで上手かった!
昔から観てきて、デビューのときのつたなさを思い出すと、まるで別人のようにカッコイイ!

木村由希さん。
陽性の役がはまります。滑舌がとてもいい。

小野純子さん。
なんてことない主婦の役で、特に特徴もないはずなのにとても印象に残りました。
(踏まれたいのか?俺!?)

他、いつものメインアクターの方々、安定して上手かった。
もう皆さん、客がほめるのが当たり前のレベル。
演出からは『この程度か!』と怒られるレベル。
つまりプロです。

とにかく、長い間この劇団に係わってきて、身内の目でも、部外者の目でも、いい仕事したなと満足できた芝居でした。

今更ながらだ! 

モーニング娘。にハマってしまった。
それも今のじゃなくって、結成当初の。

…いつの話だよ!

1997年です。はい。
オーディション~結成から2期加入、福田明日香卒業に至るまで…中澤裕子いわく『永遠の8人』の軌跡に、魅了されてしまったのでした。

中でも、最年少・明日香の魅力は素晴らしい。
http://www.youtube.com/watch?v=tMuG_KNU0hg&feature=related
シャ乱Qロックボーカリストオーディションに参加した彼女。
この後、3次審査、合宿・4次審査と続き、このオーディションには落ちるのですが、落選組から5人が選ばれ、モーニング娘。は生まれました。

多聞にTV局主導の下、半ば仕組まれた娘。の歩みの中、メンバーやマネージャー、つんく氏はその状況下で真剣に取り組んでゆき、意外にも国民的スターが生まれてしまう。

やらせと、それを超えて転がり始める石。
シナリオにも描けないような物語性が、私は好きなのです。
(Perfumeもそうです)
http://www.youtube.com/watch?v=lQZeJbgWyKg
ロックだなあ。本当に、ロックの魂みたいな娘だ。

で、彼女、正体隠して再デビューですよ。
でもばれてましたけど。
みんなが待ってたからね。
http://www.youtube.com/watch?v=x2MKzuwuBVo

おかえり。 

『私を忘れないで。』

若干14歳の少女が
僕達にかけた魔法はとても強力だったので

それからの僕等は
あのときのこの上もない幸福感と
そしてそれを失った寂寥感が ないまぜとなった
複雑な想いを持って生きてきた。

あれから12年がたち
街は変わり
愛するものも形を変え
あのときの感情を封印していた今

彼女は帰ってきた。
昔と同じあの声で。

ありがとう。

ただ唄ってくれるだけでいい
この世界のどこかで
君が
唄っているとわかっただけで

それだけで僕等は
また音楽の力を信じることができるだろう。


…そして。

僕等は
彼女がかけたもうひとつの魔法

『あなたを忘れないわ。』が

嘘でなかったと
涙で顔をくしゃくしゃにしながら
笑って彼女を迎えるのだ。

なぜなら、これは「必然」なのだから。


PEACE$TONE

思いつくまま好きなアニソン曲を書いてみる・3 

ときめきトゥナイト
OP「ときめきトゥナイト」
ED「Super Love Lotion(スーパー・ラブ・ローション)」
作詞・作曲/古田喜昭 編曲/大村雅朗 歌/加茂晴美

銀河烈風バクシンガー
ED「アステロイド・ブルース」
作詞/山本優 作曲・編曲/山本正之 歌/増田直美

ルパン三世カリオストロの城
「炎のたからもの」
作詞/橋本淳 作曲・編曲/大野雄二 歌/ボビー

あしたのジョー
OP[あしたのジョー」
作詞/寺山修司 作曲・編曲/八木正生 歌/尾藤イサオ
ED1「ジョーの子守唄」
作詞/梶原一騎 作曲・編曲/八木正生 歌/小池朝雄
ED2「力石徹のテーマ」
作詞/寺山修司 作曲・編曲/八木正生 歌/ヒデ夕樹

あしたのジョー2
OP1「傷だらけの栄光」
作詞・作曲/荒木一郎 編曲/後藤次利 歌/おぼたけし
OP2「MIDNIGHT BLUES」
作詞・作曲/荒木一郎 編曲/チト河内 歌/荒木一郎
ED1「果てしなき闇の彼方に」
作詞・作曲/荒木一郎 編曲/後藤次利 歌/おぼたけし
ED2「果てしなき闇の彼方に」
作詞・作曲/荒木一郎 編曲/チト河内 歌/荒木一郎

勇者王ガオガイガー
「勇者王誕生!」
作詞/米たにヨシトモ 作曲/田中公平 編曲/根岸貴幸 歌/遠藤正明

イナズマイレブン
「流星ボーイ」
作詞・作曲/つんく 編曲/ダンス☆マン 歌/Berryz工房

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦
ED「二中のファンタジー ~体育を休む女の子編~」
作詞、作曲、歌/ダンス☆マン
(注)元ネタはもちろん Earth, Wind & Fire の「宇宙のファンタジー」。

うーん、ジョー最強。
映画まで入れようかどうしようか迷ったんですが、やはりTV版が秀逸かな、と。
クレしんもいい曲が多いんですが、今回は最も切なかったエンディング曲をチョイスしました。

思いつくまま好きなアニソン曲を書いてみる・2 

亜空大作戦スラングル
前期OP「亜空大作戦のテーマ」 
作詞/山本優 作曲・編曲/山本正之 歌/片桐圭一
後期OP「FIGHTING ON」 
作詞/小林和子 作曲・編曲/新田一郎 歌/はせもとひろ

機甲界ガリアン
OP「ガリアン・ワールド -Run For Your Life-」 
作詞/三浦徳子、KING REGUYTH 作曲・編曲/井上大輔 歌/EUROX
ED「星の1秒」 
作詞/三浦徳子、KING REGUYTH 作曲・編曲/井上大輔 歌/EUROX

赤毛のアン
OP「きこえるかしら」 
作詞/岸田衿子 作曲・編曲/三善晃 歌/大和田りつこ
ED「さめない夢」 
作詞/岸田衿子 作曲・編曲/三善晃 歌/大和田りつこ

妖怪人間ベム
OP「妖怪人間ベム」
作詞/第一動画 作曲・編曲/田中正史 歌/ハニー・ナイツ

宇宙戦士バルディオス
OP「あしたに生きろバルディオス」
作詞/保富康午 作曲・編曲/羽田健太郎 歌/伊勢功一
ED「マリン・いのちの旅」
作詞/保富康午 作曲・編曲/羽田健太郎 歌/伊勢功一

巨神ゴーグ
OP「輝く瞳
作詞/康珍化 作曲/鈴木キサブロー 編曲/萩田光雄 歌/TAKU
ED「BELIEVE IN ME,BELIEVE IN YOU <君を信じてる>」
作詞/康 珍化 作曲/鈴木キサブロー 編曲/萩田光雄 歌/STEAVE

未来警察ウラシマン
OP「ミッドナイト・サブマリン」
作詞/康珍化 作曲/鈴木キサブロー 編曲・歌/HARRY
ED「ドリーム・シティ・ネオ・トキオ」
作詞/康珍化 作曲/芹澤廣明 編曲・歌/HARRY

プラレス3四郎
OP「夢操作P.M.P.1」
作詞/牛次郎 作曲/謝花義哲 編曲/槌田靖識 歌/片桐圭一
ED「クラフト・ラブ」
作詞/牛次郎 作曲/謝花義哲 編曲/槌田靖識 歌/片桐圭一

前回では同じ作品からひとつだけ、という縛りがあったのだが、今回早々に放棄。
だって、どの作品もOP、ED、共に素晴らしいんだもの~!
というわけで、前回のやつも手直ししようと思います。

それにしても、どの作品にも「子供だまし」がないのが素晴らしいですね。
子供の心に真剣に向き合っている。
制作者の熱い心が感じられます。

トータス松本・「歌う!トータス松本烈伝」に参加した。 

今年もやってきたこのライブ。
そう、トータス松本の
「歌う!トータス松本烈伝」だ!

今年は高速道路値上げのこともあり、高松までは車で移動し、高松からはツアーバスを使って会場へ行くことに。
そのバスが朝9:40分出発とのことで、朝7:00、高知市内で去年と同じメンバーの、Mちゃん及び彼女の姪っ子と待ち合わせ。
バス利用は久しぶり。移動に時間はかかったものの、寝ながら移動できるっていうのは良いかも。
(後で後悔するとは、この時点では思っていない)
などと考えつつバスは昼ごろに会場着。

場所は去年と同じ、兵庫県立播磨中央公園野外ステージ。
去年よりは幾分さわやかな日差しでした。
といってもやっぱり暑かったけど。

開始時間まで5時間くらいあるけど、どうやって暇をつぶそう?
とかふと頭をよぎりましたが、それは全くの杞憂。
前回のライブ以上に結構趣向が凝らされていて、楽しく時間つぶしができました。
地元の中学生の制作によるでっかいトータスの顔やら、一緒に写真を撮れるトータス君やら、
観光地によくある顔出し記念撮影ボードやら、記念品プレゼントのクロスワードクイズなどなど。
ちょっとした地場産業博イベントの趣もあります。
広場ではMBSラジオによるクイズ大会もやっていましたが、暑いから不参加。
ライブで跳ぶかもしれんのに、今体力は使いません!(笑)
オイラは去年食い損ねた「トータス丼」を喰ってリベンジ!
いやマジ超うめえ!
なんだ、このいかにもいい肉使ってます、みたいな味は!
クリアアサヒの生を飲みつつ木陰でまったり。言うことないよね。


SETLIST
西脇市立黒田庄中学校ブラスバンド部による大脱走のテーマに乗ってトータス登場。
ブラスバンド部伴奏による黒田庄中学校校歌独唱。
トータス嬉しそうやな (o^ー^o)

1. バンザイ~好きでよかった~
2. サンキュー・フォー・ザ・ミュージック

バンザイは去年もやったけど、今年はウルフルズ時代の曲を当たり前のように歌ってました。
もうこだわりとか、負い目とか気にしなくてもええやん、と思うので、個人的には単純に嬉しい。
が、こだわる人も世の中にいるし…とか考えてたら、後で天が冷や水を浴びせます。

3. This Little Light Of Mine
4. みいつけた!
5. 僕がついてる
6. 僕の人生の今は何章目ぐらいだろう
7. サムライソウル
8. ええねん
9. 借金大王

ええねん までがステージのバンド演奏。
借金大王 からは客席中央でのトータス弾き語りです。
しかし雲行きが怪しくなってきたぞ…。

と、思うまもなく土砂降りが!
なにしろ会場の向こうのほうから雨が降ってくるのが、リアルに見て取れたという、なんとも貴重な(?)出来事でした。

10. 雨上がりの夜空に

あっという間にずぶぬれになっていくオーディエンスに対してトータスが選んだ曲。
おそらくアドリブで入れたと思う。
彼自身もずぶぬれであり、会場内はハイテンションで盛り上がり、一種異様な雰囲気となった。
トータスは、この曲歌って違和感ないシンガーの一人だと再認識した。

11. 大丈夫

『僕は大丈夫ゥ』…とか歌っていますが…雨脚はいっこうに収まらず。
『あかん、ギター鳴らんようになってきた』
物理的要因でついにトータスギブアップ。
『高いギターやねん』と後で悔しがってましたが…そういうちょっと小さいところがまたかわいい男だ。

12. マイウェイ ハイウェイ

30分以上の中断。その間機材の点検や、テントの設営やステージ上の排水などを行うスタッフたち。
再開の曲がこの曲でした。
待っていた観客いきなりヒートアップ。待ってたぜ!

13. あっというまっ!

「みいつけた!」に続く、NHK教育でおなじみの曲。
大人も子供も楽しめてGoodですなあ。
でも『今日の 天気は 晴れ~やねん』に自らつっこむトータス。
そうだよな、あきらかに…。

14. 僕は海じゃない
15. ミュージック
16. 愛がなくちゃ
17. クリア!
18. ガッツだぜ!!
19. 明星

「クリア!」「ガッツだぜ!!」「明星」
この3曲続けるなんて、どんだけ盛り上げるつもりなの!
この頃は雨も上がり、観客も全力のレスポンス!
それにしても、何度も書くけど、「明星」はほんとにいい曲だわ。
「それが答えだ!」越えたかもしれない。

[アンコール]
En1. 生まれ変わっても
En2. ハッピーアワー

実はサプライズ企画として、この「ハッピーアワー」で振ろう!と、サイリウムが用意されていました。
(いや、実はちょっと前にハッピーアワーズなるコーラス隊が出てきて、そのときから皆振ったんだけど。ややこしいよね。)
いや、ホンマ綺麗やったー。1万人近いと思うオーディエンスが、完璧にサイリウム振って。
ステージから見たら、さらに綺麗だったろうなあ。

En3. ポーチライト

[Wアンコール]
WEn1. ストレイト
WEn2. 笑えれば

みんなで大合唱となったラスト。
いろんなことがあった日本だけど、とにかく笑っていこう。
そうやって乗り越えていこう。
そんなトータスの想い。
アコギをかき鳴らす彼の姿は、声は、そう訴えるかのようでした。

そして今年も花火が上がる。
何十発もの壮大なスケール。
今年の夏が、終わりました。

最後にトータスからのサプライズ。
タイスケ社長舞台に登場。
『来年もよろしく』
みたいな事を言って引っ込んだ。
よろしい、きっと参加しましょう。
それだけ楽しい野外ライブだと思います。

特に今回、雨に打たれたりしたけど、それがかえって忘れえぬ思い出となりました。


…さて、ライブレポートはこれだけですが、帰りのバス。

寒い!

そりゃずぶぬれだったし。

…うーん、時間もかかるし、やっぱり自家用車がいいのかなあ…。

あと、ライブの話を聞いた息子(ウルフルズからファン)が『来年はつれてけー』と主張している。
まあ、そろそろいい頃合かもしれない。

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