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女40、独身。車は何に乗るべきか。 

たとえば、40の独身女性が乗る車は何が良いか。

ふとこういう命題で話を書いてみたくなったので、早速書いてみる。

100万円台

マツダ・デミオ
 →はっきりいって、1300で上等。お勧めは13-Vだが、燃費重視ならスカイアクティブに。
  SPORTは中身が薄いのでお勧めしません。

マツダ・アクセラ
 →15-Sがお勧め。

スバル・インプレッサ
 →色のバリエーションがもっとあれば…。

もう大体こんなもんかな。ほかに誰も乗ってないものが良いならシボレー・ソニックなどという手もあるが、かなりネタ的。

200万円台

シトロエン・C3
 →シトロエンもすっかり品質がよくなっちゃったよ。昔とえらい違いや…。

フィアット・500
 →選ぶならツインエアエンジン一択!本当にいいエンジンです。
  個人的にはキャンバストップですが、予算に応じてどうぞ!
  センスのよさが光るよね。

ルノー・ウィンド
 →あまり見かけないのが良いならこちらを。別にメガーヌでも良いと思いますが。

スバル・BRZ
 →トヨタ86と同じですが、微妙にスバルのほうが安いです。個人的にはデザインも好き。
  ただし、ラグジュアリー装備をつけたいなら、86との価格差はなくなります。
  お金に余裕のある人は、ぜひスポーツカーに乗ってほしいな。

あえて今流行のトールタイプは外してます。
スズキ・スプラッシュとか、トヨタ・ラクティス(スバル・トレジア)とか。
200万円台ならルノー・カングーとか。

 あと、昔なら絶対プジョーが入ったけど、今のプジョーはどうも…。
ルノー・トゥインゴは右ハンドル入れなくなったので除外。サイコーに好きだったのに。
ドイツ車は性に合わんので除外。でも車は良い物なので好みで。

そして男なら、
100万円台ならスズキ・スウィフトスポーツ
200万円台ならマツダ・ロードスター

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タイヤ替えました。 

ブリヂストンPlayzが磨耗したので、新しいタイヤに交換することにした。
自分が最も重視するのは、ウェット性能だ。
あとは満遍なく高性能であればよい。

したがって燃費以外の性能が落ちる、今流行の燃費重視タイヤはNGである。

自分の車に合うサイズで、できるだけ性能がいいのを考えると、やはり Playz クラスかな?
長距離走る自分の使い方にも合ってたし。

と、思ってたんですが、知り合いの店が『安くするよ!』って言ったもんで、今回はダンロップの LE MANS4 です。
速度記号はH。

鰤の性能に不満はなかったので、実際どうよ?
と考えながら履いてみて、個性の違いにびっくり。
Playzは、本当に"俊敏"なタイヤで、行きたい方向にキュン、キュン、と曲がってくれる感じ。
多分サイドウォール付近からの剛性がしっかりしてる感じで、タイヤの構造そのものが秀逸。
LE MANS は、食いつきはいいのですが、ふにゃふにゃです。
その代わり、恐ろしく静か。
タイヤそのものが発する音は、ほとんど消されています。
乗り心地も一枚上手。

高速道の乗り心地や、雨天はハッキリとした違いは分からない。
まあ、あとは寿命だね。

レベル低し。 

ひとまずおめでとう!日本代表。

…しかし、監督に対する評価が180度変わったねえ。

なぜこんなことがおきるのか考えると、やはり見ているこちらのレベルが低いことに問題があるんじゃないかな。

岡田監督が当初目指していたショートパスをつなぐスタイルは、たぶんオランダサッカーのミニチュア版と思うのだが、選手のスキルが追いつかず、計画倒れとなった。

そこでセオリーどおり、守備から立て直すことで今回の快進撃が始まったわけだ。
消極的だとか、『つまらない』とか言われたものの、トーナメントを前提にすれば、これでいいと思う。

日本のようなサッカー2流国でも、規律的な守備があれば、ベスト8までは勝ち残れるかな、という手がかりになった。

ただし、喜べるのはココまで。
裏を返せば、規律的な守備だけでは、ベスト4までになれないことを現してもいるのだから。
だから、今のように浮かれた人たちを見ているととてもお気楽に見えてしまう。

オランダ×ブラジルの試合を見ていると、やはり最後は個人の技術こそが、局面を打開することを認識させられる。

したがって、4年後に日本代表が4強になりたいのなら、今すぐ、個人のスキルアップを図るしかない。
また、海外の経験者ももう少しいてほしい。
そして、個人が高度な技を見につけた上で、組織をまとめていく作業をするべきだろう。
4年後に向けて、時間はあまりない。

NAVI休刊です。 

自動車を「文化」として語った最初の雑誌、"NAVI"が4月号を持って休刊となった。

思い出すのは私が大阪で長期入院していた頃だ。
あの時、同じ入院患者でNAVIを読んでいた人がおり、この雑誌を知った。
そしてそれは、ちょっとした衝撃だったのだ。

当時、日本車は特にコストパフォーマンスと信頼性において、世界のトップとなり、日本の自動車雑誌の中には『もはや外車に学ぶものは無い』、などといった空気が起こりつつあった。

NAVIはそれに文化・官能・衝動、などといった"数値で図れない何か"をテーマとして読者に提供した。
メルセデスにはメルセデスの正義があり、フィアットにはフィアットの生い立ちがある。
シトロエンの流儀、GMの戦略、そういった"誌面にしにくいもの"を提示した。
ヒュンダイが一番、などと考える今の韓国人と同じように、日本車が一番と思い込んでいた私は、それこそ脳天に雷が落ちたようなショックを受けたのだった。

松本葉のエッセイは好きで、何度も読み返した。
車にまつわる男と女のエッセイは、彼女のセンスによって珠玉の言葉となり、何度も涙を誘われたものだ。

環境、安全、そういったことも、独自の視点でいち早く警鐘を鳴らした。
『軽さは正義』
ここから広まった言葉じゃなかったか?

大きい車には堕落の魅力があり、小さい車には知恵がある。
色々な車の楽しみ方をNAVIは教えてくれた。
この雑誌が無ければ、私はプジョーに乗る勇気を持たなかったろう。
あの車にまつわる青春は無かったのだ。
それだけでももう、この雑誌には感謝してもしきれない。

ありがとう。
ありがとう。

またいつか、例えばモニターの中ででも、復活してくれれば嬉しい。










ゆかりん、おつかれさまでした。 

中野友加里さんが、とうとう現役のフィギュアスケーターを引退することになりました。
ここ数年は怪我で思うような演技ができず、ISUシステムで減点を喰らうこともあり、苦戦していました。
それでも、バンクーバーを目指してがんばっていたのですが、代表選に漏れ、大きな目標を逃してしまいました。
ファンとしては、「次のソチも!」と、言いたい反面、これまでのがんばりと、そのわりに報われなかった星の無さをかんがみ、「お疲れさま。ゆっくり休んで」という気持ちもあるのです。

彼女はある意味、運が無かったスケーターです。
ジャンプの種類からいえば、全6種類のトリプルを持ちます。
彼女の代名詞は、いわゆるドーナツスピンですが、ビールマンもできます。
練習熱心で、自己管理もしっかりできる知性も持ち、普通なら代表に選ばれて当然の実力だったと思います。
ペアでやらないか?という誘いもあったらしいのですが、彼女はシングルを選んでここまできました。
ただ、同時代に荒川静香、村主章枝、浅田真央、安藤美姫といった、花のあるスケーターがいたのが彼女の不運。
正直、トリノオリンピックは不調の安藤ではなく、成績上位だった彼女こそ出すべきでした。

トリノ選考から立ち直り、バンクーバーに照準を合わせた彼女は、一歩一歩ステップアップします。
白眉は2007-2008シーズンの世界選手権。
浅田真央、カロリーナ・コストナー、キム・ユナが金、銀、銅メダルを取ったものの、観客は中野の演技を最も評価し、あまりの低い評価にブーイングで抗議しました。
上位3人は明らかなミスをしており、疑惑のジャッジングです。

http://www.youtube.com/watch?v=UeSwUNLqFkE

思えばこれが最も輝いた中野さんでした。
これ以降、怪我などで彼女は理想のプログラムがこなせなくなります。
そんな状態でしたが、2008-2009シーズンプログラム・ジゼルは、この上もない幸福感を運んでくれました。

www.youtube.com/watch?v=Jh3xKviCJPk

2009-2010シーズンは幕開けのジャパンオープンでいきなり肩を脱臼し、このためにバンクーバーを逃してしまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=NaMVKC3lMgk

ああ、完調の火の鳥が見たかったな。
バンクーバーの空まで飛んでいってほしかったよ。
神様がいるのなら、なんて不公平なんだろ。

今はただ、新しい人生のステージでまた才能を開かせるよう、祈るのみです。
ゆかりん、幸せにね。

幸せにね。

浅田真央ってすごい。 

白熱のオリンピック女子フィギュア。
採点方法を問題視する声もあります。
私個人も、意図的な介入が可能な限り、今の採点方式のGOEは幅がありすぎると思います。

しかし、それはそうとしても、やはりキム・ユナの演技は女王にふさわしいものでした。
あの内容を、あの重圧の中で完璧にこなしたこと自体、世界新記録に値します。
トリプルアクセルとは別の、人類の可能性を夢想させる、偉大な演技でした。

さあ、早くも次のソチ五輪が楽しみですね。

正直なところ、先日のフリーの結果を知った、浅田真央のあまりの狼狽ぶりは、ニュースで視てもつらかった。
それが翌日にはもう気持ちを切り替えて、微笑みながら自分の気持ちを語っている。
こりゃあ只者じゃないなと改めて感心しました。
強いアスリートは、気持ちのスイッチを上手くオン・オフできると言いますが、オリンピックで負けるという所からあっさり立ち直りを見せる、この娘の気持ちの強さは瞠目に値します。

この娘はいろんな意味で大丈夫だと思う。
人類史に残る演技を、いずれするだろう。

あと、中野友加里サン、引退しないで!
(と、書いた先から引退のニュースが!オーマイガッ!!)

スポーツを仕分けよう。 

たまたま陸上やっている人のブログ観たんですわ。
ほんなら、えらいこと書かれてて。
『今バンクーバーで五輪やってますが、スノボとか、カーリングとか、遊びでしょ?』
おいおい、そんな事言うんだ。

事業仕分けが話題になりましたよね。
もし、スポーツの価値が金メダルで決まるのであれば、

陸上競技には一円たりとも税金は投入せん!

今後20年以内に、男子100メートル走で日本が金メダルは取れるのか?

そもそも2時間10分を切れないマラソンランナーに遠征費など無用!

駆け引きとか、場数とか、そのレベルにもなっていないのに片腹痛いわ!

君たちは企業陸上部に所属しているんだから、生活にカツカツのスノボの選手にカネは回すね。

少なくともリュージュの方が金メダルの可能性があるよ。

…仮にもアスリートたるもの、他のスポーツもリスペクトしようよ。
いろんなスポーツを、いろんな人がいろんな目標でやっているのだから。

金を出すのか出さないのか。 

石原がまたイラン事言ったらしいですな。
フィギュアの高橋の銅メダルに、『金メダルじゃないんだろ?』だそうです。

てめーが言うな。
いいか、先の大戦で同じ過ちをしたから念を押すが、精神力で勝てると思ったら大間違い!
精神力に理論と資本!
勝つ道程を辿った者が、勝つべくして勝つ!

例えばスキージャンプ。
日本が弱体化したのは、ルール改正のせいだと、本気で思ってる?
ちがうね。拓銀と雪印が潰れたことが最大の理由。
日本は国がスポーツに金を出さない。
今までは企業がチームを抱えて選手の生活の面倒を見てきたのだ。
そんな実業団チームにとって、死ぬも生きるも親会社次第。
不祥事、不景気はまさにオリンピックのメダルに直結する。

カネは出すのか?
参加するだけで満足か?
あなたはメダルを取るために、自分の税金をいくらまでなら使っていいと思う?
都知事よ、あのオリンピック誘致に費やした150億円を強化費にしたら、何人のオリンピック選手が救われた?

本橋が泣くことなんてないのに。 

カーリング・日本代表クリスタルジャパン(笑)こと、チーム青森。
ソルトレークでシムソンズを知り、トリノで大ファンになった私。
エエ、もちろん今回も応援しましたとも。

結果はだめだったんですが、まあよいでしょう。
そもそも私は、彼女たちにメダルなんて求めていなかったはずなのです。
そう、はず、でした。
ところがアメリカ戦での"ミリの攻防"を制したときに、変な高揚感を持ってしまったのです。
そして、実力以上のものを期待してしまいました。
日本中が彼女たちに期待したことで、もともと彼女たちの持っていたおおらかさを消してしまったのかもしれません。

私は、トリノのチーム青森の、なんともいえない幸せな雰囲気が大好きだったのです。
なのに、バンクーバーの彼女たちは、一戦ごとに険しい表情になっていくのがわかりました。
もちろん、彼女らは勝つために出たのですから、そうなってあたりまえでしょう。
それを否定するつもりはありません。
ですが、私は勝つことだけがスポーツであるとも思わないのです。
選手を見て幸せになる。それこそが「税金を投入する意義」でしょう。

最後に、目黒も本橋も泣いていました。
どうか、あの涙が「自分たちの夢が消えた」からであってほしい。
「皆さんの期待に応えられずに申し訳ない」でありませんように。

相撲とスノボが同じ品格を問われてる? 

スノーボードの國母選手の腰パン問題。
なんだか釈然としないのは、だいたい選手の選考時に、"品格"など選抜基準に入れてなかっただろう?という引っ掛かりがあるからだ。
相撲は横綱になるときに品格を問う。さらに、公共性の高い法人である。
だから品格が問われるのは仕方がないことかもしれない。
しかし、オリンピックの選手がたかがちょっとの税金を使ったからといって、ここまで品格を問われるって何なんだ。
ちなみに国会が空転したら一日三億かかる。
もっと言えば、国会議員一人に年間4億が使われている。
で、やってるのは野次と居眠り。どっちが品格が無いのかはあえて言わない。

そりゃあの「謝り方」は無いと思うよ?
ハタチ越えたら、あれくらい上手く立ち回れよ、と思ったりもする。
でももともとスノボって、ドレッドでグランジで皆俺様注目なスポーツじゃん。
アレが普通の世界じゃん。
ひねくれた視かたをしたらさ、私たちは自分では"コークスクリュー"なんてできないので、彼らに"出場していただいてる"立場な訳だ。
國母もファッキンベイベーを貫くんなら、『てめーらメダルが欲しいなら、がたがた言わずに黙っていやがれ』くらい言ってもよかったのだ。
日本の恥!とか言われたら、『証拠を見せろや』くらい噛み付いたらよかったのだ。

スポーツに金を出すのは当たり前のこと。
それを笠に着てやいのやいの言うのは無粋というもの。
自分のサイコーを求めて、選手のみんな!がんばれよ!!

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