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「火火」を観た。 

 実話を元に、高橋監督が生と死、情熱の炎を、信楽の焼き物を作る窯の炎にだぶらせて描いた秀作。ただ、息子が死ぬ事になんとなく感情移入ができなくて、好きとまでは言えない。それでも役者はみな良いです。
 最初、田中裕子の演技がぴんと来なかったのですが、観ている内に、「演技をしていない」事に気がつき、慄然としました。彼女はモデルとなった女性の、あるいは脚本の表現するところの主人公に、「ただなっていた」だけなのだ。これはすごい事ですよ。

   監督
   脚本 高橋 伴明
   出演 田中 裕子
      窪塚 俊介
      黒沢 あすか

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高野八誠君、おめでとう。 

 ウルトラマンアグルで特撮デビューし、仮面ライダーライアをやった後、二号ライダーまでやった、ある意味、記録的な男・高野八誠君の結婚が先日(といってももう一月近く前だが)、公表されました。(おめで\(^o^)/とー!)
 で、その事書かねば、と思ったわけよ。しかも相手がびっくり、「ガイア」で共演した石田裕加里(吉井玲子役)さん。物語の中盤から惹かれあい、アグルが人類側に立つきっかけになった役。姉さん女房、彼にぴったり。撮影終了後にプライベートでも付き合い始め、今年の二月にめでたくゴールイン。ちなみに、司会は撮影を通して親友になった、高山我夢こと吉岡毅志君がやったのだから、こりゃもう、ウルトラマンガイアが取り持った縁ですね。さらにベイビーまで出来たそうで、再びおめでとう。
 円谷プロは、スタッフ、役者の雰囲気が良いらしいですね。仮面ライダーファーストの試写会に、吉岡と石田とジョジー役のマリア・テレサ・ガウが行ったらしいし。石田さんは残念ながら引退だそうですが、吉岡君も高野くんもガウもがんばっているし、嬉しいねえ。

「ノーパンツガールズ」を観まくる。 

 なんかしらんが、どこぞの脚本賞をとった(原作脚本・森田 剛行)作品だそうです。
 これが~あぁ?
 期待して観たのに、なんだか納得できません。マセガキの悪乗りを見せられても共感できません。

 「ノーパンツガールズ」
 監督 月川 翔

 「ノーパンツガールズ外伝」
 監督 斉藤 玲子

 「OH!ノーパンツガールズ」
 監督 舞原 賢三

 「ノーパンツガールズ・大人になったら」
 監督 園子温
 いや、これだけは狙いがはっきりしてて、なお且つ非常にかっこよく演出してます。結構笑いました。でも、基本的に、小学生にやらせる演技じゃないな。 

市商おめでとう。 

 最後に校歌を歌うとき、みんなものすごく嬉しそうでしたね。9年ぶりですから、その気持ち、よく分かります。スタンドの応援の人たちも、みな大声で歌ってました。その一体感。久しぶりに高校野球で感動しました。
 こんな事を言ってはいけないのでしょうが、正直明徳は好きじゃない。県内中学出身は殆どいない、あの学校は実質大阪代表だし。彼らも甲子園に出たいから、野球留学する気持ちは分かるが、だからといって応援する気にはならない。
 阪神藤川以来の甲子園。久しぶりの公立。まだまだ練習不足を露呈しているので、あと少しの時間を有効に使って、きっちり仕上げ、甲子園で悔いないプレーを期待します。
 …しかし、ここはOB会がデカイから、寄付金集まるやろうなー。

夏川結衣さん。 

 この人もお気に入り。現在フジテレビ火曜10時のドラマ「結婚できない男」(阿部寛主演)に出てます。
 だいたい皆若いときは、当たり障りのない役を選びがちなところだが、この人の偉いところは、常に体当たりで役をやってきたことだ。その際たるものが、石井隆監督「夜がまた来る」。ここでの彼女の役は、恋人の復讐の為にやくざの情婦になり、シャブ漬けにされた挙句、娼婦まがいの事までさせられる、というもの。勿論、ヌードはおろか、絡みあり。正直、映画はもう一つのデキだったけど、けどねー、最後に恋人の敵を討つシーンの彼女は、恐ろしいほどに美しかった。それ以来、ひそかに応援しております。

大阪に原発を! 

 大阪五輪を夢見て見切り発車したものの、見事にお荷物施設と化した"舞洲・咲洲・夢洲"大阪ウォーターフロント。『市民の夢の為』と、言いつつ、実は業者と役所と天下りの為の計画だった事が判明。
 それでも何とか形にできた舞洲・咲洲に対し、もうなんとも、どうにも、ならないのが一番はずれの夢洲。私はここに、原発を誘致する事を提案したい。
 理由は
(1)広大な土地がまとまって余っている事。大阪市はコンテナバースを計画しているようだが、赤字確実のそのような計画、直ちに止めるべきだ。
(2)海の上にあるので、冷却水取り放題。地盤の水抜きをきっちりやれば、海上要塞化し、災害にもテロにも強い施設ができる。
(3)電気の消費地大阪のそばなので、送電ロスをまったく気にしなくて良い。現在、役に立たない地下道路を建設中なので、そこに送電線を通せ。
(4)政府からの保障費が魅力的。大型原発三基も造りゃ、赤字の大阪市には願ったり適ったり。
(5)自分たちの使用する電気なのに、迷惑施設だけを田舎に押し付ける事は許さん。
今、関電の原発はほとんど福井県にある。それで福井の人が潤っているのは事実だが、人間としてのモラルを問いたい。

 ついでに、中之島の庁舎は民間に委託なり移譲なりして、窓口業務以外は、ずっこけたWTCに移れ。『咲洲には用はないが、中之島なら使いたい。』って言う企業はあるはず。

 …私にとって、大阪は大事な場所であり、脇が甘いのは大阪人の気性で愛すべき事だと分かっている。だけど、幾らなんでも、このような不祥事でずっこけるのは見ていられない。ここまで開き直るつもりで、きっちりすっきりして欲しい。
 そんなふうに思うのは、私だけだろうか。

「クイール」「さよならクロ」「DOG STAR」「白い船」を観た…のはだいぶ前。 

 えー、いきなりですが、去年のきおから借りたビデオの作品の感想を書いておこうと思う。もうとっくに見終わっているのに、今頃やっとかい!
 「クイール」
 正直、元ネタの「盲導犬クイールの一生」や、NHKの特集の方が泣けました。崔さん、視点が定まらず、印象が散漫になってます。元ネタ実話。
 監督 崔洋一・出演 椎名桔平、小林薫

 「さよならクロ」
 まったくもって、何を言いたいのか判らない作品。主人公が妻夫木なのか、犬のクロなのか。はっきり言うが、松岡、もう引退しろ。元ネタ実話。
 監督 松岡錠司・出演 妻夫木聡、伊藤歩

 「DOG STAR」
 なんというか、こりゃ不思議と良い作品。どこがいいのか、説明できませんが。瀬々敬久(ぜぜたかひさ)監督、ピンクに行くかと思って期待しましたが、結局エロ無しでまとめてます。それはそれで良し。元ネタなし。
 監督 瀬々敬久・出演 豊川悦司、井川遥、石橋凌

 「白い船」
 これが掘り出し物だったのよ。元ネタはNHKでも特集された実話。フィクションとノンフィクションを混ぜて、映画として魅力的に再構成してます。田舎の学校のほのぼの感も、キチンと出てます。不景気、原油高の折、直江津~博多間の航路も大変と思いますが、船旅は本当に気持ち良いので、がんばってください。(日本長距離フェリー協会
 監督 錦織良成・出演 中村麻美

 …今気が付いたが、さよならクロはのきおに借りたんじゃないかも。アレ?

「NANA」を観た。 

 すんません、謝ります。なめてました。ごめんなさい。
 私は原作も、アニメも、途中で放った根性なしです(ハチが嫌いで)。なのに、この映画の心地良さったら!なにより「あの」ハチが、「あー、いるいる、こんな娘。」って言うレベルまでまともになっていて、感情移入がし易くなっているのにはびっくり。親近感が沸く女性も多いのでは。宮あおい、良いです。包み込むような語りも必聴。
 もちろん、中島美嘉演ずるナナの鮮烈さは、この話に一本筋を通します。演技の下手さを逆手に取ったような、つぶやくような、はき捨てるような台詞の演出が、実にナチュラルで気持ち良い。
 特筆すべきは、音楽の使い方が極めて上手いこと。ミュージシャンの話だから、音楽の使い方がスカだとしゃれにならないので、当たり前といや当たり前だけど。
 また、自然光を意識した照明や、ロングで風景を切り取っていく画面構成に、ある種の懐かしさを禁じえませんでした。話は今風ですが、画面や、テーマそのものは定番中の定番。女二人の恋と友情を、真正面から描こうとしています。その点、「下妻物語」にも共通するものがありますが、はっきり言ってこっちの方が素晴らしい。
 結果、原作とかなり違いますが、語るべき本質は、わずか2時間の間に見事に表現しています。泣いたさ!

   監督 大谷 健太郎
   脚本 大谷 健太郎
      浅野 妙子
   出演 中島 美嘉
      宮 あおい
      成宮 寛貴
      松田 龍平

「容疑者 室井慎次」を観てしまった。 

 そういう(どういう?)訳で、観たのだ。
 最初から期待なんかしちゃいなかったさ。ああ!していなかったともさ!だけど何だ、この敗北&脱力感は!
 脚本家・君塚良一監督作品。"思ったより"良い味出してます。本広監督のちょこまか動くカメラワークと違って、望遠を多用した画面は、トーンと言い、すごく好みです。が。その調子がエンエン続くのよ!ダレるだけだっつ~の!
 もうね、突っ込むのも嫌になるほど粗だらけの作品で疲れます。「交渉人…」より疲れるので、もうまともに批評できません。最大の疑問は、何故織田裕二を使わなかったのだ!ここは青島だろ!けんかしたとか言っとらんで、何が何でも出てもらえよ!県庁に出向させるなよ!!

   監督
   脚本 君塚 良一
   出演 柳葉 敏郎
      田中 麗奈
      哀川 翔
      筧 利夫

「交渉人 真下正義」を観た。 

 交渉人、との事ですが、彼のやった事といえば科警研でもできそうなことばかり。日本には無い、ネゴシエーターと言う刑事を使って、目先の変わった刑事物を作ろうとしたのだろうが、失敗していると思う。第一、交渉人が爆発物について『決め手はカンです。』…って。(以下、ネタバレあり)
 まず、國村演ずる指令長は、何であんなに突っ張ってるのだ?お前は列車のプロかもしれんが、真下は犯人逮捕のプロだ。普通、刑事に対してあの態度は無いだろう。200万人の命がかかってると言ったのはお前じゃないか。最初からベストを尽くせ。
 "クモ"が姿を消している間、全線全駅の乗客を避難させなかったのはなぜか。あそこまで危険な状態は、既にパニックを防ぐなどと言っていられないぞ。第一、小銃持ったSATの大集団が構内を駆け回る状況は、もう既に戦場である。(ちょっとした事だが、乗客の誰も携帯やカメラを使わないって、おかしいだろ。)
 軌道幅を変えられて、自走できる"クモ"が、あちこちに出没するのは納得できるが、しかしポイントまでは変えられないだろ?"クモ"を誘導したり、周りを空車両で固めたりできなかったのか?
 結局犯人は捕まらなかった。とすれば、警察の負けだ。前代未聞の事件を強調する為に、犯人まで得体の知れない人物設定にしてしまって、オチを付けられないからってアレは無いだろう!脚本家の逃げだろう?(犯人が捕まってないんだから、続編が作れる…なんて考えすぎか。)
 寺島演ずる、木島警視は、『カンだよ、カン!』とか言って、やたらカンを強調し、脚本も彼のカンを強調したわりに、肝心なところで大チョンボをやらかす。見てるこっちは、これをどう受け止めればよいのか。
 水野美紀が、絶好の場所にいたのに、ちっとも活躍しない事。あの状況なら、彼女のような"プロ"ならすぐに異変に気づきそうなものだが。今まで築いてきた"キャラクター"を無駄にしている。
 さらに、音声爆弾ネタも前にどっかで見たぞ。だからシンフォニーホールと犯人が言った途端、なんとなく読めてしまって興ざめ。
 ここまでは脚本家。ここからは監督。相変わらずフラッシュバックの多用で疲れる。カメラ相変わらず動きすぎ。パニックの表現が相変わらずワンパターン。(無線が錯綜して、音楽が大きく被って、悲鳴、アップ、等。)
 とまあ、もう分かってた事なんだけどね。このシリーズ、こんなもんだから。で、この次はもっとグタグタ。

   原案 君塚 良一(こいつか!)
   脚本 十川 誠志
   監督 本広 克之(サマータイムマシン ブルースではあんなに良かったのに、何故…)
   出演 ユースケ・サンタマリア
      寺島 進
      國村 隼

ほのぼのしてね。 

 手前が"トト"♂、奥が"さばこ"♀。トトは知り合いの赤ん坊猫を譲ってもらったもの。さばこはウチの軒で産まれた子猫が居ついた。成り行きで親になったが、ちゃんと手術した。死んだと勘違いしたのはトト。20060908011515.jpg

その常識を疑え! 

 『うーん、新っ鮮なウニがとあっぷり!』…ある時の旅・グルメ番組だ。まあ、いつものようにキンキンした声で、レポーターが喋ってるわけです。こいつらはお約束に沿って喋っているのであり、これも仕事なんでしょうが、まあ、今回のテーマはそれではない。
 そう、ふと気が付いたのだ。『本当にみんな、ウニとか好きなんだろうか?』…そういや俺、むちゃくちゃ好きって訳じゃねえなあ。早速リサーチしてみた。
 『嫌いです。』と、間髪いれず否定したのは友人O南。『とにかく、あの磯臭いのが駄目なんです。』そういうことで、ウニのみならず、イクラも駄目なのだそうだ。同じくうちの嫁もおんなじ理由で駄目って言ってたな。本場で食べた人も『好かん。』と言ってたくらいで、おおむね皆嫌い、またはどうでも良い、といった感じ。まあ、尋ねた範囲では、好きと言ったのはうちのかーちゃんくらいだった。…ちょっと待てやあ!全国ではいったいどんくらいの人がウニ・イクラ好きなのだ?ひょっとして「声のデカイ奴になんとなく引きずられている状態」なのかあ?『…よく判らんけど、みんな美味しいって言ってるし…。』
 ついでに、同じ人達に「マツタケはどうか。」聞いてみた。皆『美味いっちゃあ美味いけど…。』と、結論はやはり微妙だった。

イタリアおめでとう…と言いたいが。 

 問題は日本代表である。成績は下馬評通り(国内の評判ではない)としても、内容が悪すぎる。選手の能力もモラールも、監督の能力も、協会の態度も、マスコミも、サポーターも駄目駄目である。
 例えばサポーター。敗戦後の代表が成田に帰ってきたとき、『お疲れさまー』と、ねぎらっていたのには絶望した。前々回のフランス大会後に、FW城に対してペットボトルの水をかけていたが、その頃より事態は深刻化した。サポーターは、腑抜けたプレイにはブーイングで応えるべきである。でなければ、いつまでたってもこの国のサッカーは強くならない。
 協会とマスコミについてはもっと憤りを感じる。監督が無能である事は判っていたが、それを引っ張ってきた川淵会長の責任問題はどうなったのだ。このような事だから、いっそフローラン・ダバディに会長をやってもらいたくなる。(6月7日・朝日新聞に本人の寄稿。実に的確に問題点を指摘し、誰もやらないなら、自分が改革をすると宣言。)
 さらに、もはや高校選手権などはなくしてもらいたい。あの、"勝つためのサッカー"は、日本に真のスーパープレイヤーや、タフなFWを生み出せない温床となっている。
 もうね、もっと現実を見つめて、日本のサッカーとは何ぞやと議論する事から始めようや。具体的には基礎体力向上。ブラジルのような独創性はまだ無理なので、チーム戦術により世界に対抗。そして大事な事は、強力なDF陣の育成。…えっ?FWじゃないのって?違います。FWは造ろうとしても無理。それよりも、点を取られないようにすることが早道。…ここまで書いて、今にして思えばフィリップ・トルシエが、いかに真剣に強化を考えてくれていたのか、が分かるのである。

「サマータイムマシン・ブルース」を観た! 

 やっと観たぞ!いやー、噂に違わず面白い!
 あんまりネタバレしたくないので言いませんが、タイムトラベルを無駄遣いするアイディアが秀逸!
 全ての謎は、最後までに解き明かされていくが、同時に新たな謎が生まれて、それは視聴者に投げかけられたまま終わる。何度も見直して、謎解きに挑みたくなる意欲作です。
 それにしても元広監督、「踊る大捜査線」シリーズで散々こき下ろしたけど、ここに来て本領発揮。そうなんだよ、「友子の場合」「スペーストラベラーズ」、この人は、コメディータッチほど面白いんだよ!そしてさらに、監督の出身地、香川の良い感じにユルいところを、上手くロケで引き出している。この演出が、原作をより"深化"させたと思う。
 「踊る」がアレだけ当たったんだから、まだ自分の好きに映画を撮れる余裕があるんじゃないかな。そういうわけで、監督最新作、「UDON」ほんっとうに楽しみです。

   監督 本広 克之
原作・脚本 上田 誠
   出演 瑛太
      上野 樹里(良い映画に出てるなあ…)
      佐々木 蔵之介
 あ、それから追記。これのDVD初回生産版、お手ごろ価格が嬉しいです。ご購入も良いかも。

「青空のゆくえ」を観た。 

 突然の別れに出会ったとき、人は別れまでの期間にいったい何をしようとするだろう。これは、そんな話。
 主人公の男の子が、これがまた"ありえん!”位に爽やか。普通はこんな奴おらんぞ。で、普通はこんな話だと、モテモテのドンファン(古いな…)になっちゃって、いけすかん話になるんだけど、先ほど指摘した通り爽やかクンなので、なんか説得力があって納得してしまう。
 結論としては、良い話だけど、胡散臭い。でも爽やか。あれ…?

   監督 長澤 雅彦
   脚本 山村 裕二・日向 朝子
   出演 森田 彩華
      中山 卓也
      黒川 芽以

ウルフルズツアー!2 

 四日の火曜日、須崎市民会館にて、ウルフルズライブイン高知が開催されました。ウルフルズは高知で人気が高い上に、今回キャパが小さくて、即完売だったようです。まあ、このバンドは、ちょくちょくこういう「何でこんなところで!」てな小さなところをわざわざ入れたりするから。ライブハウス感がいいらしいが、愛媛なんか、ここ数年松山以外でライブされてたからねえ。ファンがいないわけじゃないのに。
 それにしても、高知の人間もコンサートのノリが良くなったけど、昨日は斜め前にアングロサクソン系のファンがいたのよ。いやー、日本人ではあんな風に自由自在にはノレないわ。体の使い方とか、腕の振り方とか、勉強になったなあ。

「夢の中へ」を観た。 

 な…んなんっじゃこりゃ~!!
 どう言ったらいいのか…。
 解らなくもない。多分もう一回観たら、かなり正確に監督の意図するところを読み取れるだろうと思います。
 しかし!致命的なことに、この作品、いっぺん観たらゲンナリしてしまって、二度と"再生"したくなくなるのだ
 ナので、どなたか、解説してください。ありきたりの解説では納得しませんが。例えば、何で"さびしんぼう"なのか。何のために夢と現実を行き来したのか。それでなんでままならぬ人生を表そうとしたのか。解る?

   監督・脚本 園士温
   出演 田中 哲司
      夏生 ゆうな

ウルフルズツアー! 

 昨日7月1日は松山市民会館にてウルフルズのライブがありました。
 行ったさ!R33使って。相変わらず松山は車多い、道が分からん。バイパスができても変わらんじゃんか!
 ライブはぼちぼち。さすがにこれだけ参加すると、ライブの良し悪しが判ってきたりする。まあ、久しぶりにみんなに会うのが目的だったりもするし。
 帰り高速使ったら、そこそこ程度に走って2時間で家に着いた。早!

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