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事故ってから。 

 お痛てて…。腹痛てえ。
 なんか事故ってから本当、体弱くなったわ。体力はあるのに、ひ弱(笑)。
 そうは言いつつ、いつかまたバイクには乗りたいですな。でも最近は駐車禁止とかも返ってきつくなってるし、手軽に乗れないのはどうなんだろ?

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「仮面ライダー/THE FIRST」を観た。 

 リメーク物って、どうしてこうなんだろう。悲しくなってしまった。そして、あんなに好きだった脚本家井上敏樹が、もうちゃんとした話を書けないんだという寂寥感。さらば、ライダー。
 出だしはワクワクする。板尾創路のクモ男、津田寛治のこうもり男。出渕裕によりリファインされた怪人、そしてライダー。すごく、すごくかっこいい。ヒロインは小嶺麗奈。わ~お!
 なのに…なのに!
 まず、ショッカーが何をしたいのかよく分かりません。さらに物語の後半ほど気になってきますが、改造人間は誰でもなれるんでしょうか?
 津田寛治が好みで選んでるんでしょうか。
 主人公の心理描写は説明不足で、改造人間になってしまった悲しみは一向に伝わってきません。ヒロインは最初、大した確証も無く本郷猛(黄川田将也)を憎んでいますが、これまた大した理由も無く彼を信用するようになります。そのヒロインを一文字隼人(高野八誠)は、これまたまた大した理由無く惚れてしまって、ショッカーに助命を嘆願します。立花のおやっさん(おいおい、宮内洋だよ)は、大した理由も無くサイクロンを本郷にタダで譲るし、そのサイクロンには、どこか分からんがタンデム用のヘルメットが積まれてあり、一文字は死にかけの筈が、大した理由も無くメンテナンスフリーになる。どこから持って来たのか、海の中からサイクロンが飛び出してくるし、しかもいつの間にか二号まで出現。大した脈絡も無く、ウエンツ瑛士と小林涼子の、くだらん恋愛シークエンスが流れたかと思ったら、なんとこいつらコブラ男とヘビ女になっちゃったよ。しかも途中まで時間軸分かりにくいし。
 バイクスタントはかっこいいですが、アクションシーンはかっこいいものの、ライダーキックなど一つ一つが軽くてカタルシスに欠けます。二号ライダーは肩パットが無い為、なで肩に見えてしまいます。まあとにかく、微細にいたるまで、いちゃもんを付けたくなるそのくだらなさ、コップの中で争っているような矮小な物語。
 井上はどうしてこうなってしまったのだ。ジェットマンやシャンゼリオンの煌めきは、もうなくなってしまったのか。立ち上がれ!ファンたちよ!もう一度、仮面ライダーを取り戻すのだ。オタクやマニアや、スタッフの自己満足のための作品を「NO!」と否定して、我々の為に、ライダーを取り戻そう!!

   監督 長石多可男

ヨタカロ十代目、とりあえずおめでとう。 

 カローラがフルモデルチェンジ。セダンには"アクシオ"のサブネームがついた。…何の感慨も無い。いい車であるのは間違いないが、巷に言われるコストパフォーマンスが良い車だなんて思えない。
 外身はさすがにヨタ車、ナビとか付いてて、豪華…なように見える。しかし、足回りはトーションビームだし、リヤはドラムブレーキ。いや、きちんと乗り込まれてセッティングされていれば、なまじなマルチリンクより良いと思うが、ヨタがそんな手間をかけるとは思えない。さらに1,2tを超える車両重量(総重量はどれだけになるやら)では、高速ブレーキでフェードが心配。
 ヨタ車は、個人的にはマイチェン後に買うのが一番いいと思う。初期不良に対応して、部品やセッティングの見直しがされているし、装備もお買い得といえるからだ。とにかく、初期モデルを買って、知らないうちにリコール対処されている、なんて事は勘弁なのだ。
 ちなみに、今回のイメージキャラクターはキ○タクと秋刀魚。団塊と団塊ジュニア。要するに、退職金を狙っているわけだ。まあ、派生車種増やして販売台数を水増ししてきた日本一である。素直におめでとうは言いたくないな。

北朝鮮核爆発に対抗「チーム・アメリカ/ワールドポリス」を観た。 

 サウスパークのマット・ストーン達が、アメリカのネオコンとリベラルどちらも馬鹿にして作った作品。一言で言うと、『あんたら、どちらも偏りすぎ!』って事。
 アメリカという国が、世界の警察を自認するあまり、世界中に嫌われるのを皮肉りつつ、アメリカに対抗して正義面するフランスを徹底的におちょくる。はては友人のマイケル・ムーアすら爆死させるおふざけぶり。いやー、マイケル喜んだやろなー。
 真面目な視点で語れば、実際には大量破壊兵器の無かったイラクよりも、大量破壊兵器を横流しする北朝鮮の方が、危険な国であったのは証明された訳で、その点、この作品の目の付け所は鋭いです。それにしてもブッシュ政権は、イラクの油田で儲けようとして、ずいぶん損しましたな。
 マリオネットをはじめとする、特撮技術は実にいい出来。画期的な人形のセックスシーンは勃起しちゃうレベル。きゃ~。

今だから「ビューティフルドリーマー」を語ろう。 

 後発の監督たちに多大な影響を与えた作品。それが押井守・監督・脚本「うる星やつら2・ビューティフル・ドリーマー」だ。例えば「マトリックス」ウォシャウスキー兄弟(攻殻機動隊よりこっちだろう)。「リンダリンダリンダ」の山下敦弘。「踊る大捜査線」の本広克之。そんなくらいだから、ほぼ同年代のティーンだった僕が、クラクラに魅せられてしまったのは仕方ない事だよね。
 アヴァンはとんでもないカットから入る。廃墟の中にあるレオパルドに何故か面堂が立っている。観客を巻き込んでの、異様なサバイバルの開始だ。続けて暗闇に浮かぶ友引高のカットに繋がり、あわただしい学園祭前日に続いていく。ここからのシークエンスは、後に背筋を凍らせる事になる。途中から浮かんでくる漠然とした違和感。それはやがてはっきりと形となり、それ以降、物語はミステリーの様相をなしてくる。そして…。
 未だに観ているこの作品、押井守の才能をはっきりと世に知らしめた傑作。画面にもセリフにもこだわったのがよく分かる。あらゆる絵画や映画や小説のオマージュをぶち込んで、好きなことをした挙句、とうとうここに到達した、という事は言える。だが、其れだけに終わらないのは、それが結果として、うる星やつらという大ヒットアニメに、新たな可能性を持たせたという事実だ。キャラクターに対する愛を感じるだろう?

「ボウリング・フォー・コロンバイン」を観た。 

 もし、高校生に観て欲しい映画を訊かれたなら、この映画を挙げよう。『この社会は病みつつある。アメリカの病はいまや世界に広がりつつある』と。
 コロラドの小さな町のコロンバイン高校で、1999年、学生による銃の乱射事件が発生。全米にショックが走ったこの事件の、本質は何なのか。マイケルムーアは執拗な追跡で、病んだアメリカ社会の闇を炙り出していく。そのある種使命感ともいえる情熱が、我々に恐るべき現実を目の当たりにさせる。
 アメリカの凶悪犯罪は近年減りつつある。にもかかわらず、凶悪犯罪のニュースはものすごい勢いで増えているという事実。TVディレクターは言う。『人殺しのニュースは視聴率が取れるんだよ。スポンサーも付くしね』…。ニュースではしきりに犯人が黒人である事を強調する。そこにあるのは、未だに払拭されない差別感である。実際には多くの黒人が銃社会に反対し、平和に暮らそうとしているのに、ことさら黒人が危険だと刷り込まれていくのだ。何故子供が凶悪化するか、その犯人探しも盛んに行われた。『過激な暴力シーンのあるゲームが悪い。』『パンクロックを糾弾せよ。』しかし、彼らが朝から熱中していたボウリングは何の槍玉にも挙がらない。
 そんな折に起きた別の事件。留守番をしていた子供たちが、誤って銃を発射、一人が死んだ。その中に見えてくる、絶望的なほどの貧困…。そして資本主義の化け物と化した全米ライフル協会は、アメリカのモラルを、命を、そして未来すらも飲み込んで巨大化していく。これは対岸の火事ではない。コンビニが24時間開き、渋谷で子供たちが深夜に徘徊するこの国も、いずれ経済が全てに優先されるようになっていくのは目に見えている。
 マイケルムーアが、この作品で提示した問いは、とてつもなく大きい。その本質を見極める為にも、この作品は絶対観ておいて欲しい。

   監督・脚本
      マイケル・ムーア

功名が辻。 

 永作博美が淀君を熱演中。今回の大河はどの役者さんもいいのですが、特に永作・淀の快(怪)演に拍手喝采。
 淀君という人は、いろんな切り口で語られてきた。豊臣を滅ぼした姦婦。いや、自分の気持ちに正直だっただけだ。等々…。しかし、どの淀も内面を深く考察し、人間・淀を表現していたとは思えない。大石静の脚本は、初めて淀君の悲しみ・屈折した心理、狂気など、人らしい心を描いた画期的な脚本です。で、その脚本を、ロリ顔の永作が、たまらなくビッチに演じてます。 あ~背筋にぞぞが走る。と、いう訳で永作に一票。(なんやねん。)

ドラマ。 

 「結婚できない男」が終わって、なんも楽しみが無くなった。
 と、思ったら、TBSの昼ドラ「スイーツドリーム」がおもしろくてはまっている。当初の予想では、仕事の場面や心理描写が甘いだろうなと考えていたのですが、意外とキッチリ作られていました。セリフも自然です。不満もありますが。
 さて、十月からのドラマの目玉は「十四歳の母」でしょう。「女王の教室」では天真爛漫な少女だった志田未来が、すごく大人びた風情で、目が離せなくなりそう。

見分けが付かん。 

 阿藤快 と 加藤あい。これはのきおのネタ。あ、こりゃ違うか。
ワタクシ、いまになって、
 大西結花 と 菊池麻衣子の見分けが付きません。

本当にいけないことって何? 

 最近、未成年の凶悪犯罪を、連日のようにテレビのニュースで目にする。そのために、勘違いしている人も多いようだが、実は未成年の凶悪犯罪は、年々減少している。これは警察庁の犯罪白書で確認できる。ついでに言えば、外国人犯罪は増えているが、当たり前のようだが日本人の犯罪は圧倒的に多い。ニュースにならないだけである。最近多いような気がする、親による児童虐待も、単に以前は表面化しなかっただけである。
 なにが言いたいかといえば、簡単に世論は誘導できるという事です。例えば、ニュース番組のインタビューにおいても、幾らでも作為的に意図した事柄を印象付ける事が可能だ。虐待や、犯罪を憎むのは結構。大いに糾弾しよう。しかし、私個人は、もっと気になることがある。
 これも最近表面化している、公務員の犯罪。表面化するようになっただけマシなのだが、誰も責任を取らないのがいつまでも改善されないのでは、意味が無い。信賞必罰は行政の信用。きっちりやって欲しいんだけど。

戸塚ヨットスクールの戸塚です! 

 世の中変われば変わるもので、未だに戸塚氏はヨットスクールをやっていて、彼の元には塾生がいるのだ。
 ちょっと前だと、考えられなかったろう。彼のいう、体罰や自然の脅威を借りての"恐怖"による支配は、21世紀に完全に否定され、息の根を止められたはずだからだ。それが、ここに来ての復活。行き過ぎた平等・平和主義の反動、いわゆる復古主義の台頭と関係があるのだろうか。ヨットスクールを好意的にみる人がまた多くなってきた事に、はっきりと不安を感じる。
 ここで彼の"言い訳"に反論しておく。彼はあの事件を、『事故だった。』と、回顧する。それは間違いである。あれは事件だったのであり、断罪されたのは彼の行った行為に対してである。事実をわざとミスリードしないでいただきたい。
 もちろん、厳しさが人間を成長させる事を否定しない。今、家庭や社会、学校で行われているしつけや教育に疑問は持っている。はっきり言って緩めすぎである。しかし、だから戸塚的な教育を認めるかといえば、"否"である。それは根本的な問題解決から目をそらしかねないからだ。
 引きこもりのわが子は、事実上落伍者だと気が気でない親にとって、戸塚の教育論は魅力的だろう。しかしよく考えてみれば、元々自分たちがボタンを掛け違えたのであり、何かのきっかけが学校なりにあったのであり、引きこもり=落伍者なのは社会にも責任があるのだ。それに何故気がつかない?
 我々は社会を修正しながら歩む体制を選択した。できれば、ゆっくり進歩してもらいたい。最近のように極論から極論に振れる社会は、「365歩のマーチ」みたいで疲れる。
 くれぐれも重ねるが、今の教育がいいとは言わない。最近見られる、順位をつけない徒競走とは、
① 子供に、人の能力には違いがあるという真実を教えていない。
  (そのくせ「世界に一つだけの花」を歌わせる。)
② 親は自分の子供の良い所・悪い所に向き合うべき。"自分達が"傷つきたくないからと、
  順位を決めさせないのは愚か。
③ 先生もこの程度の意見に耳を傾けない。自信を持って親を否定しろ。

結婚記念で「キスとキズ」を観てやった。 

 高野八誠君、結婚おめでとう。(過去の記事を見てね。)
 そういう訳で、彼の主演映画、「キスとキズ」を観たのだ。ヒロインは市川実和子。おお、好みじゃ。寺島進まで出とるぞ。こりゃええわい。なに、須賀貴匡。なんか特撮くさいの。
 …まあ、冗談はさておき、結論を申しますと、これは観なければよかったな、と。高野君と須賀君の大根振りが見事です。話は面白い展開ですが、細かな突っ込みどころが多く、感情移入は難しいかも。人物設定とか、逃避行のシークエンスがよかっただけに、残念。これを劇場で観てしまった人、ご愁傷様です。そして、このDVDを買った妹よ、早く目を覚ませ!(まあ、ファンというのはね…。)

   監督 堀江 慶
   脚本 立石 俊二

やせるなよ! 

 最近、小池栄子が痩せているのである。小池と言えば(好き嫌いはあろうが)、胸がばい~んの迫力ボディー。はっきり言ってそれが売りなのではなかったか。
 一つには彼女の仕事が以前のようにグラビアのみならず、教養番組にまで広がりつつあり、路線変更をしなければならないこともあるだろう。さらに個人的には、「美少女H」のデビュー以来、こいつは女優としてのスキルは高いと思っている。近年にも、「下妻物語」で(下手ではあったが)存在感ありありの演技を見せてくれて、侮れないと思っている。が、そんな事は皆さんにはまったく関係ないことでしょう。彼女の売りは巨乳だったはず。
 さて、本題はここからだ。以前から気になっていたのだが、テレビに登場する女優に、痩せてくる人がいるでしょう?病的なくらい。アレなんでしょうね?本人はいいと思っているかもしれないけど、体型が決まった人が無理に痩せると、すごく気持ち悪いんだけど。
 テレビは横に大きく映るそうだし、周りのタレントさんは痩せてる人ばかりだし、ダイエットしたくなるかもしれないけど。でも、みんなそれぞれ、その人にふさわしい体型があると思うんだけどなあ。
 ともさかはめちゃくちゃ痩せてたがアレはアレでよかった。拒食症だった宮沢りえは未だに体型や顔が戻らない。病気なんだから責めるつもりは無いけれど。国仲涼子もなんで痩せちゃったのか。「ちゅらさん」の再放送視てたら、これくらいがぴったりなのにと思いますよ。
 その点、菅野美穂はギリギリのラインでぴったりウェートコントロール続けているのがすごい…。ここ数年、体型が変わってない。逆に、松下由樹さんはおっきくなったりすっきりしたり。まあ、そういうところが好きなんですが。

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