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イ・ソジン(韓流スター。) 

 うがい薬?(あーあ、とうとう…。)

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松ちゃん映画(多分こんな感じ) 

 日経エンタメで、なかなか鋭い映画評を連載している松本人志氏が、なんと自らメガホンを手にした。私のみならず、『彼ならやるかも』と、思った人もいるだろう。
 さて、残念ながらまだ内容については、殆ど分かっていないのであるが、先日の記者会見で明かされた少しの手掛かりから、いつもの事ながらこの映画を予想してみた。
 ひょんなきっかけと、ちょっとした誤解から、家族と自衛隊が対立する。お父さん(松本)は、この危機に自らの家族を守り切ることが出来るか?
 ま、あらすじしか思い付きませんが、しかしここまで書いて、これだと韓国映画「グエムル」みたいな所もあるような。オリジナリティーに欠けるかもと考えてしまった。私にはこれが精一杯だな。

のんびりやってる。 

 PS2にて、ただ今のんびりやっているのが「第3次スーパーロボット大戦α」。これがまたしょーもないゲームなんだわ~。
 戦略もなんもない。後から敵の増援を出して難易度調整するのも相変わらず。力押しで進める感じ。インターミッションでうんざりするほど時間が取られる。こんなのが人気シリーズなのは、はっきり言っておかしいぞ!
 ああそれなのに買ってしまう私。だって、鋼鉄ジーグが『マッハドリル!』って敵に突っ込むのを見るだけでスイッチが入るからなあ。コスモが『カーシャ!ミサイル全弾発射!グレンキャノンもだ!』なんて言って全方位ミサイルがバーって出るのを見ただけで、涙が出そうになるし。
 まあこんなんばっかりだからこのシリーズ、こんだけ売れるんでしょうね。
 以上、知らない人にはなんちゃ分からん話しでした。

ちと困った。 

 パソコンが調子悪い!
 いや~修理だしたんですが、二、三週間無しの生活ですわ。これは結構辛い。
 自分の生活に、アレがすっかりはまり込んでいることを実感。まあ、ケータイで投稿して、フットワーク軽く更新だけはしよう。

だからさあ。 

 前から何度も言ってるけど、猟奇的な殺人なんて、"よくあること"なのだ。
 ネット社会になって、私達は情報を、自ら手に入れることが出来るようになった。そのことに気が付けば、いかにテレビが紋切り方のコメントしか垂れ流していないかが分かる。はっきり言おう。今大騒ぎのバラバラ殺人、よくあることである。
 戦後のバラバラ殺人については、すぐに調べる事が出来る。例えばウィキペディアなどを視ると、件数で言えば '94年などは十件ものバラバラ殺人が起こっている。また、 '97年には神戸連続児童殺傷事件があったし、バラバラ殺人を犯すのは女性が多いことも確認できる。つまり、今ワイドショーでコメンテーターが『現代は社会のタガが外れている。』とか、『最近は女の人の犯罪が目立つ。』とか、『前代未聞の異常な事件。』とか言うのが、いかに印象だけで語られているかが分かる。
 多分、このニュースを見ている人の多くは、"この人は異常だけど、自分はまとも"だと実感したがっているのだろう。でも、私は人を憎む気持ち(あるいは愛情の裏返し)がそこまでエスカレートした事に、恐怖と、人の業の深さと、一抹の哀れを感じてしまう。殺人は非難するが、「自分は犯罪を犯さない。」と言えるほど、私は自分に自信はない。

「NANA」そしてその周りで。 

 まったくもって許せないのは原作至上主義者と、映画マニアである。以前から何かと気に障ることが多かったので、今日はここで書かせてもらう。その例として、今日は「NANA」について書いてみる。
 劇場版の1に当たるこの作品に多かったのは、『原作と違う!』というクレームである。いわく、『シンが(レンが)イメージと違う!』『あのエピソードが削られている!』、とかである。でもまあ、私に言わせりゃ、あんたのために映画が作られている訳じゃなし(一人やった奴はいる。「時をかける少女」角川春樹版。)、そんなに理想の映画が観たけりゃ、あんたが作ればあ?とか考えるのである。多分2時間じゃ足りなくなるよ。しかも、ものすごく冗長。それだけ映画と漫画じゃ違いがあるわけよ。仕方ないから映画監督は、役者の演技で見せようとか、脚本や演出で原作の意図を汲み取る努力をしているわけです。私だって今まで原作物で腹を立てたりしてるけど、仕方ないって諦めるしかない。ましてや、この映画のように、原作者が納得してるなら、言う事なんてないじゃないか。
 ちなみに、原作ファンから不評だったシンですが、私個人は松山ケンイチのシンは愛嬌があって好きです。レンに関しては、演技はいいけど、やっぱり贅肉が気になるよな。その点は多くの人が指摘している通りだが。
 話は横にそれるが、原作よりいいキャスティングもある。「タイム・リープ」(今関あきよし)の星野君(原作では若松)。川岡大次郎の方が、原作の気障ったらしさがなくて、かわいかったし。
 話を戻そう。もっとたちの悪いのは、映画マニアな意見を言ってる奴らだ。正直、この作品には演出上不自然な事や、不手際に思えることはある。例を挙げれば、ちょくちょくピントがずれる事。照明の当て方がまずい為、役者がきれいに見えないときがある事。あるいは、ナナがハチに『御褒美をやるよ。』といった時に、宮崎の演技が繋がってない所があるといった事など。
 しかし、である。だから何なの?と、また言いたいのである。役者の演技の邪魔をしたくない、あるいは緊張感を出す為に、一発撮りをする、などというときには、多少ピントがずれても、演技に繋がりがなくても、私なら撮り直しはしない。感情表現として、ピントをずらす時もあるだろうし(ハチがタクミに会うところなど)。照明は、きれいより、リアルにこだわったと考えれば得心する。そして、重箱の隅をつついていい気になっている人の内、いったい何人がレンとナナの別れのシーンで、ナナが赤いドレスを着ていたことに気が付いていたか。あれこそが映画的な演出だと思う。
 あーでもコンサートのシーン、エキストラに必死さが足りないのが気になったな。仕方ないか。ま、とにかく映画は、面白いか、感動したか、で語る方がよっぽど健全でしょう。
 追記・あろうことか、民放テレビ地上波放送見てレビューを書き込む奴がいるのだ!しかも、平気で映画好きと言ってたりするのだ。それだけは許せない!
 

「快楽の超人・本家電エース」を観た。 

 いや、こいつは、期待してDVDを購入(だいぶ前ですが)したのですが、正直損したと思っています。
 元々電エースの存在を知ったのは、河崎実監督の「地球防衛少女イコちゃん」DVDに、彼の隠れた名作、電エースが再録されていたのがきっかけです。
 ここで知らない人のために電エースを紹介しましょう。
 "電エースは、身長二千メートルの超人。快楽の星から地球にやってきた彼は、普段は電一(でん・はじめ)として暮らしている。そして地球に危機がせまると、快楽を得ることで変身する!"と、まあこんな感じです。もう、これだけでワクワクするでしょ?実際、あっと驚く小ネタのオンパレードで、もう笑いっぱなし。
風呂上がりにビールを飲んで変身したり、東京タワーを武器にして戦ったり。
 で、そんなわけで、「イコちゃん」を目当てに買ったのに、電エースに心酔してしまったのでした。
 そこで、このネット配信された新作の電エース。予算もちょっぴり増えたようで、なんと(というか、ある意味納得の)中川翔子たんや、知ってる人は知っている萩原佐代子さんまで出てくる豪華版。しかしながら、肝心の作品としての面白さが大幅スケールダウン。"常識を超えた男"が電エースの売りだったのに、もはや常識内にとどまってしまっているようで…。最近の河崎監督、なんかゆるい。それが良い時もあるけど…。

「恋は実家じゃ生まれない」を観た。 

 ついこの間、もう駄作には引っかからんぞ!と、言った割に、もうかかってしまいました。
 ネットで配信された(まただよ…)このドラマ、秋元康・企画原作。ああ、考えてみたら、この段階でヤバかったかも。
 (あらすじ)
 おせっかいやきの大家族の実家で暮らしていた主人公(ソニン)。こんなんじゃ恋愛なんて出来ない!と、一人暮らしを始めたものの、そこにもまた、おせっかいやきの怪しい隣人たちが。はじめは鬱陶しく感じた主人公だが、やがて彼らとのふれあいの中で、一回り大人になっていく…。
 まあ、中身が薄いので、あらすじもこんなもんです。ものすごく安易に作られてます。病院に入院した子供に、音楽を聞かせようとしているお母さんが出てくるんだけど、病院内のシーンは一切無し。スケジュールか予算か分からないが、多分ロケが出来なかったんでしょう、病院の裏から子供のいる窓の向かって音楽を流す、という設定になっています。実はそれすらもあやふやですが。

   監督 麻生学
   脚本 遠藤察男
   出演 螢雪次朗
      増田未亜

「グリーン・デイズ」を観た。 

 さて、昨年度ネット配信ドラマのもう一つのお勧めが、この「グリーン・デイズ」である。
 逆ナンでヒッチハイクを続けるヒロイン二人組みと、それを追いかけるドキュメント撮影スタッフ。しかし、気軽に始めた企画は、ちょっとした思い違いや言い争いをきっかけに、犯罪の縁を歩き始めた…。
 エロを期待しても、この作品には一切ありません。また、脚本が良いか、演出が良いかと言われれば、そうでもないとしか答えようが無い。役者も素人同然。しかし、それでもこの作品は面白いと言いたい!アイデアばかりで突っ走った作品ではあるが、そのパワーには観るべきものがある。そう私には思える。
 個人的には、久しぶりに朝岡実嶺が出てきたのが嬉しい。あいかわらずお美しい!

   監督 越坂康史
   出演 中村知世
      菊池美遊

「SO-RUN MOVIE」を観た。 

 あけましておめでとう!今年もヨロシク!さ、今年最初の書き込みだ!
 昨日、のきおが『去年は駄作をあんまり観なかった。』と、言っていたが、そういえば私も、昨年はあまり駄作に当たっていない。「北の零年」などは、最初っから駄作覚悟で観たので、あまりダメージを受けなかった。これなどは、『とにかく観てみないと評価できない』から観たのであって、納得ずくというわけだ。
 また、ええかげん観ているこちらも学習した、というのもある。特にネット配信されたドラマは、余程面白そうでないと観ないようになった。そういうわけで、"地雷"を踏む事は少なくなってきたのだと思う。
 そんな中、そのネット配信ドラマの中から、掘り出し物を二つ。まずは、「SO-RUN MOVIE」。これは、三本のオムニバス映画なのですが、ここで特にお勧めしたいのが二本目の「男の子はみんな飛行機が好き」というドラマ。三浦友和がクールなヒットマンを熱演しています。 が。(ネタバレしたくないので、これ以上は絶対書けない!ああ、言いたい!)
 ほんと最後のカットに、我が子の姿がだぶったりして、涙が出てきてしまいましいた。って言うか、空を飛んでる飛行機に「おーい!」って手を振った事のある男は、みんなこのドラマを支持するに違いない!ロゴスとパトス、静と動、バイオレンスとお笑い。わずか十六分間の中で、ここまで沢山の感情を織り込む事に成功した監督をたたえよう!ショートフィルムのお手本のような作品だ!あきらかに狙った音楽もステキ!

 「音声案内に従って走行して下さい」
   監督・脚本
      北村拓司
   出演 鈴木京香

 「男の子はみんな飛行機が好き」
   監督・脚本
      吉田大八
   音楽 川嶋可能
   出演 ミシェル フェレ
      山崎一
      真鍋卓也

 「流れよ我が涙、と探偵は言った」
   監督・脚本
      林海象
   出演 北村一輝
      夏生ゆうな
      鈴木砂羽

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