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UVカット! 

 通販で夏場に売っていた、UVカットフード。
 あれ、回教国に持って行って、チャドルやスカーフの代わりに使えます!なんて売り出したら、結構流行るかも。顔はほぼ隠れるし、女の人からは外が見れるし。手軽なのもいいよね。
 ま、単なる思い付きですが。

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遅くなりましたが。 

 めでたい事だ。
 "筋少"が復活したのである。いや、ホントにめでたいよな。
 ワタクシ、いままでライブ観てきて、凄いと思ったのは筋少とザ・ハイロウズだけなんだよな。そりゃさ、テクニックとか、面白いとか、それぞれ色々、いいライブやバンドはあったけどね、高度なテクニックに裏打ちされた音楽性に叩きのめされる、ホントに凄いバンドって、少ないよ。
 で、今BSで筋少復活ライブやってます。なんて幸せ。

「お局戦士セイラアムーン」その7 

 会社のデスクで、あかりはあせっていた。「ない、ない!」
 あかりはいつも、A3サイズのスケッチブックを持ち歩いている。これは仕事で使用しているもので、会議などであらゆることを書き留めるために使っているものだ。それはちょっとしたことでもメモしたもので、部下の顔色が悪いとか、交渉相手の言葉に引っかかるところがあったとか、顔が犬に似てるとか、似顔絵が上手くかけたとか、今日の晩御飯は何にしようかとか、まあ、ホントに何でも書き込んでいる。しかしこれが馬鹿にならないもので、頭の中のモヤモヤしたものをまとめていくと、意外な結論や、見えなかった真実にたどり着く事があって、あかりは何度もこれに救われているのだ。
 以前営業にいた時、上司が大口の顧客との契約で先走りしていた時、同席した先方との会議で、『やたら相手の経理部長が視線を外す』と書き留めて、そこで改めて書類をチェックしてみると、資金の流れになんだか不自然なところを発見。上司とともに「これはおかしいね。」と、問い詰めたところ、なんと向こうの資金の焦げ付きを、こちらの資金で埋め合わせる形をとらされていることになっていて、『それはちょっと困ります。』と、ストップがかけられたことがあった。
 自分の仕事でも、"屋根に上ったらはしごを外されそうになった"のを、このスケッチブックで気が付いたり、部下の仕事のミスに気が付いたり、あるいは屋台で飲んでたときに、隣のおっちゃんたちの会話をメモってたのが、のちに新製品のヒントになったとか。これはもう、あかりにとって、まさに無くてはならないアイテムである。だから、はっきり言って通勤には邪魔になりつつも(満員電車じゃあね…)、これの入るショルダーを使い続けている。言ってみれば肌身離さず、に近いのだ。
 それが、ない!
 「どど、どこよ!?」

日本アカデミー。 

 前回、あざといばかりに「三丁目の夕日」一色だったのだが、ことしは「フラガール」獲り過ぎちゃうか?まあ、不満じゃないが…。
 アニメ部門で、「ゲド戦記」じゃなくて「時をかける少女」が獲ったのが信じられん(いい意味で)。
 それにしても、今年はいつもに増して、迷走した印象のアカデミー授賞式でした。もうちょっとかっこよく番組を作れよ!

「かもめ食堂」を観た。 

 まず言おう。 お前ら、そんなに癒されたいか?

 ここはフィンランド・ヘルシンキ。この町に食堂「かもめ亭」はある。店長は日本人のサチエ(小林聡美)。客に提供するのは、日本の家庭料理である。どういったいきさつで彼女がここに店を出したのかは、よく分からない。だが、自然体で生きる彼女の周りには、いつしか人が集まり始める。自分探しの旅をしていたミドリ(片桐はいり)、荷物を紛失して途方にくれていたマサコ(もたいまさこ)、日本かぶれの現地人トンミ(ヤルッコ・ニエミ)。やがて閑古鳥の鳴いていた食堂には、地元の常連も着き始めて…。
 まず、私はこの作品は嫌いだ。荻上直子監督の劇場公開映画「かもめ食堂」「恋は5・7・5!」「バーバー吉野」世間の評価はかもめ、バーバー、恋、の順だが、私の中では正反対の評価だ。
 別に、タルイのが駄目なわけじゃない。こんな風にゆったりした作品は幾らでもあって、多くは私に感動を与えてくれた。でも、この作品は駄目だった。フィンランドなのがあざとく感じられてしまう。たぶんこれだ。
 客が来ないのに、店が開いているのは不思議といえば不思議。仕込みは?食材は?いかなる時も清廉に立つサチエは、まことに観ていてすがすがしい。それゆえ、矛盾点が鼻について仕方ない。
 『この国の人って、どうしてこんなにのんびりしている様に見えるんでしょう?』というセリフがある。これが全てだ。フィンランド、というイメージを拝借し、私達に無条件に御伽噺に付き合わせようとしていないか。この作品は引っ掛け問題だ。映像的には、日本で撮ってもいいくらいの作品なのに、マジックを掛ける為にフィンランドにしている。
 遠い異国で、女性が生きる場所を見つけていく。只ひたすら、真摯に生きることで、人々に受け入れられていく。その着眼点は良い。だが、嫌味なく撮るには、まだ捨てなければならないものが多すぎる。それは「かっこつけ。」きれいに撮ろうとするな。癒そうとするな。もっと生活感を出す事で、逆にそれらは得られるだろう。
 主人公は魅力的だ。彼女の作る料理は本当に美味しそう。だから、おしいったらない。
 →参考にどうぞ。pasco・敷島製パン

「陽気なギャングが地球を回す」を観た。 

 他人のうそを見抜ける男(大沢たかお)、正確無比の体内時計を持ち、プロドライバー顔負けのドラテクを持つ女(鈴木京香)、アジテートで他人をケムに巻く天才(佐藤浩市)、黄金の指を持つスリ(松田翔太)。
 ある時偶然出会った四人は、それぞれの能力が、それぞれを補完し合うことに気が付いた。『我々なら、ロマンのある犯罪が可能だ!』…そして彼らは、ロマンのある銀行強盗に挑戦する。銀行員を演説でケムに巻きながら、マスターキーをスリ取り、支店長のうそを見抜くことで、正確な金庫の開け方を推察する。後は車を使って逃げ切れば良いだけだ。そして、それは成功寸前まで行ったのだが、本物のギャングから横槍が入ってしまう。奪った金を取り上げられた上、家族にも危機が及ぶ事態に、彼らはロマンある犯罪と、ギャングをやり込める事とを両立する事に挑戦する!
 原作は結構評判になった小説。原作ファンは、かなり期待していたらしいですが、原作のよさを少しも生かしていない内容にむちゃくちゃ怒ってます。私は原作は知らないんですが、知らなくても、原作が無残に踏みにじられたんだという事はうすうす感じられました。それほどに情けないできばえ。この豪華なキャスティングで、こうも面白くない映画が取れるんだ!と、かえって感心してしまったよ。
 まず、しょっぱなにカーチェイスがあるんだけど、アルファロメオがCGで描かれていて、なんだか漫画みたいな動きをするわけ。それがほんとに"お話"みたいで、リアル感が削がれてしまう事、この上ない。もちろん、この話はコメディーであるのだが、それ故に細部に手抜きは許されない。それを見誤ると、単に"痛い"だけだ。脚本にも幼稚さというか、視聴者をなめている節があり、せっかくの四人の能力が、上手く生かされることなく終わってしまう。結局一番活躍したのが古田新太演じる武器商人の秘密兵器なんじゃあ、消化不良もはなはだしいってもんです。この作品、ホンマ「ロマンがない」ぞ。
 追記。"象"は分からなんだが、"キリン"は見事に当てました。いやいや…。

   監督 前田哲
   出演 大倉孝二
      加藤ローサ

犯罪人引渡し条約について。 

 現在とっても話題になってますね。この条約がないもんだから、日本で罪を犯したブラジル人が逃げた、と。で、相変わらずヒネてるから、ちょっと調べてみました。そうすると、案外複雑な問題だったんです。
 日本が二カ国(韓国、アメリカ)としかこの条約を結んでないから、駄目なのだ、ブラジルは18国と結んでいるぞ、と解説しているコメンテーターがいてますよね。実は、条約とは名ばかり、自国民は渡さないのだそうです。つまり、ブラジル人であれば、条約が締結されていようがいなかろうが、ブラジル政府は犯罪者を渡してくれません。ナンじゃ、そりゃ。
 個人的には、どうしても気になることがあるので、日本はあちこちとこの条約を結んで欲しいと思っている。それは日本人による犯罪を処罰する為に、という事だ。お解りだろうか?ブラジル人が日本から逃亡するように、日本人も他国で犯罪を犯していながら、日本に逃亡するものがいるのだ。そのもっとも有名な事例が「フジモリ元ペルー大統領逃亡事件」だ。ペルー政府は、『フジモリ氏は資産を私的流用した可能性がある。』ことなどを理由に、日本政府にフジモリ元大統領の身柄引き渡しを要求したが、日本は条約がないことなどを理由に、ペルーの要求を無視し続けたのだ。恥ずかしい。

アニータ。 

 かの、8億円貢がれた女(13億ではない)。だんなの千田受刑者はちゃんと入ったので、問題ない。では、青森住宅公社の上司や、青森県の責任者は?確か、減給ですんでいたぞ。元職員だった関係者も、横領金と比較したら少しの弁済金で済んだみたいだし(未確認)。つーか、悪さに順位をつけたら、千田>千田の不正を見抜けなかった職員>アニータじゃないかなあ。
 今回の報道については、アニータ以上にマスコミの過熱ぶりに気分が悪くなった。焼肉食ったら非難されるんかい!

うまい! 

 のきおが『うまい、うまい。』ゆーもんだから、どれほどのもんじゃい、と、"サントリー・ザ・プレミアムモルツ"を飲んでみたのよ。

う、うまいやんけ~!

 いやー、こんなに違うとは思わんかった。マジウマ。香りも、コクも違うが、どっしりしたボディーと、軽やかな後味が素晴らしい!
 これは多分、あれですよ。泡。きめ細かでまろやかな泡が、香りを閉じ込め、がっしり感と軽やかさの相反するテイストを両立したのではないだろうか。
 これを飲む時は、きわめて慎重且つ大胆にに泡を立てて飲んで欲しい。ビールサーバーから注いだ、あの感じだ。最後の泡まで飲み切ったとき、きっと共感してもらえるだろう。

邦画。 

 去年度の興行成績は、邦画が洋画の興行成績を、20年ぶりに抜いたそうである。十年以上前から邦画が面白い、邦画をもっと観ろ!と、言い続けて来た者としては、この邦画ブームというのは喜ばしいことなんだろうが…実際は複雑である。今まで観てこなかったくせに!というのがその理由だったりする。
 以前から…そう、映画会社が製作・配給する旧態のシステムが崩れたころから、邦画は面白くなっていた。で、さんざんみんなに「面白いから観ろ!」っていってたのだ。そしたらあからさまに『変な人。』って顔されたし。当時は「アルマゲドン」とか、「インディペンデンス・デイ」とかみんな観ていて、(どこがいいのかわからん)『やっぱ邦画と違って金がかかっているよねー。』(どこが!)などと言っていたのだ。それが。
 まあ去年に関しては、洋画に面白いのがなかったこともある。韓流ブームも去ったようだし。でもなあ。「海猿」だしなあ。「ゲド戦記」だしなあ。いいのか?こんなブームで。こんなブームなら来ない方が良かったような。もっと、こう…。でも、「ゆれる」や「かもめ食堂」がヒットしたという事は、良いことなんだろうか。
 とりあえず今年、洋画のヒットが出た上で、テレビ局主導でない映画がどれだけヒットするかで、この"邦画ブーム"とやらがほんまもんかどうかが判るだろう。
 とにかく、このもやもやは…「俺がこっそり楽しんでいたジャンルに入ってくるなよ!」という、なんとも複雑な気持ちもあったりする。

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