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何をもって罪とするか。2。 

もちろん許せない『誰でもよかった』殺人。
でも、もう報道やめません?
やればやるほど、模倣犯が増えていくだけ。

犯人が有頂天にならない報道、検証は可能と思う。アメリカでは研究されていると聞いたぞ。デーブの話だけど。(笑)

さらに、もうええかげん大人な犯人の家族に、コメント求めるのもどうかと思うぞ。

結論としては、あいつらに必要なのは、
”罪を犯したのは自分のせいであって、他人に原因があるわけじゃない”
事を分からせることだろう。

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何をもって罪とするか。 

モナが可哀想すぎるじゃないか。
二度目だからどうとか言われているが、実際罪を犯したわけじゃない。
男の方が浮気をしたに関わらず、不倫などというよく分からない言葉で仕事を切られる。
嫁いわく、『女の敵は女なのよ。食い扶持を横取りする敵と認識するのよ』。
いやまったく、よく言ったものです。

こちらとしては、罪に対する罰の軽重が気になる。
モナが仕事をふいにする危機であるに関わらず、男には実質ペナルティー無し。
おかしいじゃないか。

以前にもあったな。
『別に』と言った沢尻エリカ。
彼女はもう、セコイ日本なんか相手にしないことに決めたようだ。
思った通り、どうやら世界デビューするつもりらしい。
やるな、高城。エビ天でイチローの嫁をからかってたくらいしか印象なかったのに。

コラーゲンとかの話。 

人間の体を構成するタンパク質。
口から摂取したタンパク質は、アミノ酸に分解されて吸収され、体内で必要なタンパク質の部品に再構築される。
口から摂取したでんぷんは、糖に分解されて吸収され、体内に蓄積する。

豚肉を食べたからといって、人は豚にならない。
それはつまり

ヒアルロン酸を食べても
コラーゲンを食べても
狙い通りに美容効果は得られないということだ。

ビタミンCに直接の美白効果はない。
コンドロイチンもグルコサミンも
CMのようには効果はない。はっきり言う。健康食品のCMはほとんどがうそだ。

ビタミンは必要。でも、脂溶性ビタミンは取りすぎてはいけない。
脂質、ミネラル、炭水化物。
体の中でアミノ酸は作れるが、どうしても作れないものがある。必須アミノ酸といって、食事から取る。
そう、きちんと食べれば、体はちゃんと応えてくれる。

一時流行ったアミノ酸飲料。
でも、安くて、もっと高性能の飲料があります。

それは牛乳。みんな、がんばって飲めよ!

15歳の女の子、父親を刺殺 

まー、ショッキングな事件ではあります。
色々原因を探ろうとしてますが…

どれも外れ。
考えすぎ。

理由なんてない。
単にぼけーっとしていただけ。

よくあるでしょ?この頃には。
僕はこの年頃だったとき、夢と現の区別がつかなくなった時がしょっちゅうあった。
今まで金縛りにあったのが3回あるけど、すべてこの頃。
内いっぺんは起きている時。階段を下りているときに金縛りになって、『あー、俺落ちてる…』などと考えながらぶちこけた。

思春期というのは、心と体のバランスが取れなくて、どうしてやっちまったのか分からない事がよくある。

わけもなく当り散らす。
ちょっとの事を永遠の別れのように感じる。

そうやって大人になったことを、もうみんな忘れてしまったのだろうか?
自分がたまたま人を殺さなかった事を、当たり前のように納得しているのだろうか?

Vistaがウチにやってきた。 

 実はずっと、パソコンの調子がおかしかったのである。

で、新しくパソコン買いました。新型日立プリウスのオールインタイプ。

でも、嫁が使います。

私は嫁が使っていたラヴィーノートのお古。もちろんXP。

旨い魚が食いたいだけなのだ。 

 トロの話が出たので、日本人のトロ好きにも一言いいたい。
トロが好きか嫌いかは人それぞれとしても、最近の”トロ○○”ブーム、あれはいったいなんだ。
根付きのサバにコクや旨味があるのは本当だが、
そこらで手に入る脂の乗った鯛は、たいてい養殖である。
とろサーモン。
スーパーに並ぶ多くは、ますのすけ、つまりキングサーモン。
でもこれは鮭の仲間だから良い方で、場合によっては、チリやニュージーランド産のトラウトサーモン(ニジマス)の養殖もの。

天然ものを食べたら『身が締まってて美味し~い!』と言い、
養殖ものを食べたら『脂が乗ってて美味し~い!』…と言う。

旬の物だったら、脂が乗ってて、身がしまって、旨味が凝縮されてるぞ。たいてい。

一言で言うと、旨い肉が食いたいんです。 

 牛肉の偽装事件があったので、知るとはなしに知ってしまったのだが、各地のブランド牛って、ようするに但馬牛を祖とする、黒毛和種の等級の高い物を云うのだね。

飛騨牛←岐阜県で二年以上育てた、黒毛和牛の三等級以上のもの。
    ≒但馬牛の高級品。

さらに納得のいかないのは、この等級というのが基準があいまいで、見た目で判断されていること。
ブランド牛といえど、旨いかどうかは食べた人の判断にゆだねられる、ということなのだそうだ。

そもそも、肉のうまみというのは、肉に含まれるアミノ酸によって決まるのだから、脂肪の多い霜降り肉にはアミノ酸の割合が少ない、ということになる。たぶん、脂肪を珍重した、野生の本能が旨いと錯覚させているのだろう。
そもそもマグロのトロと違い、牛脂は人間の舌で溶けないから、旨いはずがないのだ。柔らかさを勘違いしているだけなのだ。

しかし、事態はもっと深刻だ。
以前TVで見たのだが、この高級霜降り肉信仰によって、日本の食用牛の8~9割が黒毛和種になってしまったそうなのだ。
つまり地域の固有種がどんどん駆逐され、種の多様性が失われつつある、というのだ。
DNAの多様性は、疫病の発症や、より良い肉牛を作る上で、いずれ必要になると思われる。
消費者も、各地の固有種こそ大切にして、今のような変な嗜好は止めにした方がいいと思うのだが…。

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