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問題は単純なほうがよい。 

セガサターンがプレステに負けたのは、一つには本体そのものの製造コストにあったといわれる。
家電メーカーのソニーは、構造が複雑であるほど、製造に手間がかかり、故障も多くなることを知っていたのだ。
プレステの配線などは、かなり工夫されている。

民間の生命保険の不払い問題も、特約保険などを出しすぎて、計算が複雑になったことも一因だ。

だからさあ。
年金も、もうすっきりしようよ。

いったん払ってもらった分を、本人に全部還してしまう。
その後、すべての国民保険(議員年金・厚生年金等も含む)を一元化して、健康で、文化的な暮らしが保証できるくらいの年金を、70歳くらいから支給。その財源は、税金とする。

『なんじゃ!払わなかった奴の分まで税金で保障するのか!』と、怒る方もいるでしょうが、考えてください。
このまま、効率の悪い役所を残して、だらだら仕事をさせても、税金を食いつぶすだけで絶対問題は解決しません。
システムを簡単にした上で、社保庁は解散させて、運用は別の部署にやらせたらいいんです。
お金に余裕のある人は、民間の生命保険を併用下さい。
これでいいんじゃね?

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法人税。 

法人税を上げよ、という議論もあるけど、世界的には法人税は削減される方向です。
でも、取れるところからは取りたいよね。
そこで、国内で法人税に差をつけるってどう?
大企業の基本税をまとめた上で、たとえば50%にして、そこに各都道府県の有効求人倍率をかける。
そうすると東京あたりだと75%、高知だと22%くらいになる。
あんまり差がつくようだと問題かもしれないので、70~30%の間にする。
これは国庫には入らず、地方自治体の収入になる。
どう?

24時間テレビ。 

しかしいつも思うけど、いったい何に何ぼ使ってるか分からん募金、みんなようするよな。
あのテレビって、感動を演出しようとするけど、何の提言もない。社会批判もない。
障害者のしんどさで、涙を誘うつもりかもしれないが、障害者の社会進出の遅れに、立ち上がることもしない。

現在、国家公務員の給料は、50人以上の事業所の平均給与を元に算出されているけど、どうだろう?
18才以上・65才までのすべての国民の平均給与から算出したら?
障害者雇用も、女性の社会進出も、日雇い派遣問題も、中小企業支援も一気に進むぞ~。

24時間テレビ。 

チュートリアルが解散せなんだら

失敗

ちゅーこっちゃな。

アフガンと温暖化と五輪。 

最悪のニュースだ。
ペシャワール会の伊藤和也さんが遺体で見つかった。

ペシャワール会とは、私が最も信頼するNGOだ。寄付をし、会報ももらっている。
福岡の医師・中村哲氏が、医療援助でアフガンに入ったのがその始まり。
そこで中村医師は、『きれいな水がなければ、薬をいくら運んでも無駄だ!』と、現地で井戸を掘り始めるのだ。
昔アフガンは、緑豊かな農村だった。度重なる戦火に、人々は耕作をあきらめ、芥子に手を染めた。
それを目の当たりにした中村医師は、『これではいけない、雇用と食料を保証しなくては、本当の援助にならない』と、さらに有志と金を集め、大灌漑施設の建設に取り掛かる。
現地人に日当を払い、現場で手に入る資材、工法を工夫し、永続して現地人が修復できることまで気を使った。古来からある、日本の河川技術も利用した。

そして今、会の活動した一帯は、緑の沃野になった。
運河の周りには柳。養蚕にも利用できる桑。小麦、米、芋。
伊藤さんが連れ去られたとき、現地の人がすすんで行動したのは、そういう背景があったのだ。

現在、アメリカ軍はアフガン東部で地上を行動できない。危険だからだ。信頼がないからだ。彼らは殺しすぎた。
ひたすら空爆をするしかない。そしてまた殺す。それは恨みを生む。
そのことが、いま、NGOにも危険を及ぼすようになった。
ペシャワール会の中でも、そろそろ撤退を考えていた。ゲリラ活動が、それほど活発になっているのだ。
ただ、『われわれは大丈夫だろう』といった、甘い考えがあったことは認めなければならないようだ。

バラク・オバマはどうするつもりか。彼はイラクを撤退し、アフガンに力を注ぐと言った。どう注ぐのか?
アフガニスタンの問題は、世界の問題であり、銃後の我々の問題だ。

石原は『命を懸けてメダルを取れ』と言った。為政者はいつもそう。もし、戦時中なら、彼は迷わず『国のために死ね』と言うだろう。彼自身は決して戦場には行かずに。
ふざけるな。
中村医師や、伊藤さんや、(ペシャワール会ではないが)地雷除去に命をかける山梨日立建機の雨宮清氏、そういった人こそが戦っているのだ。
メダルの数なんてどうでもいい!
それで国威高揚なんて間違ってる。
本当の戦場はここにあり、日本の国威はここで高めるべきなのだ。武器を使わずに!

そして今、会の直面する最大の問題は、もちろんゲリラだが、もう一つが温暖化だ。
アフガンの高地に降る雪は、春から夏にかけてゆっくりと解け、田畑を潤す。
そのサイクルがおかしくなっているのだそうだ。雪の量が不足し、慢性的な水不足の心配が出てきた。
アフガニスタンが自立できないとき、タリバンは生き長らえ、世界は混乱する。国家予算が投入され、人は死ぬ。

すべての事象はつながっている。
俺は自分の子供に人殺しをさせたくないし、死んでほしくもない。
だから、いろんなことに怒っている。

JUDOでも柔道。 

日本選手が柔道で負けると、
『ポイント制がだめだ』『日本の柔道と違う競技だ』
うーん。

柔道は日本人の体型に合わせたもので、外国の人がそれを巧みに改良したんだけど。
つまり、奥襟をつかんで相手の動きを封じたり、タックル技を多用したり。
あの一連の捨て身技は、実際柔道にもちゃんとある技で、あれで一本とっても問題ない。
講道館柔道では、危険を伴ったり、相手の足にかけるタックル技は、卑怯扱いされるので避けているんだけど。

ポイント制について誤解があるようですが、外国でもポイント柔道よりも、一本をとる柔道が主流です。掛け逃げとか厳しいし。
何でかと言うと、以外やTVの力。
色つき道着や、色つき畳に関し、日本が抵抗したにもかかわらず、導入が決まったのは、TVに映えるからだった。

そのTVが、『今の柔道は面白くない。ポイントを整理し、なおかつ技がかかりやすいように』と、要求しているのだ。
皮肉なことと言おうか、「日本の柔道の心を理解していない!」と言われたTVが、今最も日本の柔道に興味を持っているのだ。

北京五輪開幕。 

石原都知事がイラン事言ったせいか、力を出し切れない選手続出。

『税金で行くのだから、命がけで行け』

お前が言うな!

我々の考える以上にがんばってきた人たちなんだから、もっとリラックスさせてやろうよ。
なんか、アテネのときに比べて、悲壮感が漂う気がする。
女性アスリートで化粧している人少ないし。

TV中継に関しては、ますます競技種目の中継が偏ってきたのが気になる。
カヌースラロームとか、
ヨットとか射撃とか、
ネットで結果しか分らんなんてどうかしてる。
NHKの扱いも少ないし。

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