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嫁の美的感覚が分からない。 

嫁の美的感覚が分からない。

ある日のこと、「SOY JOY」のCMを見ていた嫁が、『トヨエツのどこがエイが?』と、聞いてきた。
まあ、トヨエツは癖があるから、まだそんなに違和感は無かった。
ところがある日、今度は『金城武のどこがエイが?』と、聞いてくる。さすがに捨て置けなくなり、「いや、あれは美形やぞ。それに前にもトヨエツのこと出たけど、あれもエエ男やぞ!」と反論。
するとあろう事か、『えぇ~!?』と全然納得しないのだ。

まあ、好みというのは色々ある。二人が好みじゃないという人もいるだろう。
ところが。

ある日嫁は、『要潤のどこがエイが?』
・・・おい!

いくらなんでも、当世きっての美形キャラに向かってそれは無いだろう!
あんたが濃い顔が苦手なのはよく分かった!

でも美的感覚に納得いかーん!

(ちなみに、彼女の好きな芸能人は櫻井翔。なんだ、濃いやん…)

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息子のこと。 

どの親も、わが子の成長に心を砕くと思う。
我が家もそう。息子にはとりたてて期待もせず、のんびり成長に任せている。
そして、今のところ健康に育っている。とてもうれしい。
実は今から一年半前の3歳児検診のときに、『言語がやや不明瞭』と診断されてしまったが、わが子がこんな時にホゲるというのは分かっているので、まったく気にならなかった。
人に挨拶ができるので、もうそれでいいのだ。

とはいえ、かなり変な気もする。
保育園で好きな歌を歌いましょう!と、言われた彼は、「Moon over the Castle」(言わずと知れた、グランツーリスモシリーズのテーマ曲だ)に、適当な歌詞をつけて歌ったらしい。
最近は「TRUTH」(言わずと知れた、F-1GPのテーマだ)を歌っている。
「ぞうさん」「どんぐりころころ」などには興味なし!

親が一番初めに見せたビデオは「カリ城」だったが、以来「名探偵ホームズ」(宮崎アニメの)、「紅の豚」、「となりのトトロ」と台詞を完璧に覚えるほど観ている。
それには訳もあって、親の私たちが、金がかかるからと「ゴーオンジャー」、「アンパンマン」、「ポケモン」を見せていない事もある。

先日、便秘の彼は、泣きそうになりながら『早よう出てきてちょうだい~!』と、踏ん張っていた。
ダメだったので、いったんトイレから出てきて、しばらくして入り、今度は
『元気よく~! 元気よく~!!』
と、泣きながらがんばっていた。
…その発想はどこから来るか。

言葉の軽さが許せない。 

わが国の総理のことだ。
『本当は郵政民営化に反対だった』
lol!
あんまりじゃあないですか。それならせめて、小泉総理と意見を闘わせる事くらいやればよかったのに!
その後で投票行動は従うと言ったなら、まだ筋が通っていたでしょう。

古代より、言の葉には言霊が宿る、といいまして。
ここでこうやって書いている事だって、過疎なブログなのでのきおに突っ込まれるだけだが、言った以上は責任が生じる。
芸人のブログを炎上させて、名誉毀損に問われた人たちが口々に、『罪になると思わなかった』と言っていたのも同じこと。

裁判員制度のアンチキャンペーンだって見苦しい事この上ない。
一般人も、コメンテーターも、その言葉に責任が無いときは、『すぐ死刑にするべき』などとほざきながら、いざ自分の身になったとたんに『正しい判断が下せるか自信が無い』などと逃げ回る。
ダブルスタンダード以下の、卑劣な態度だろ?それは!

実話。 

老夫婦は、ポケットにリモコンを持っていた。
「何でリモコンを持ち歩いているんですか?」
『家の近所のおばさんが、リモコンを盗っていくのよ』

…かなり考えてしまった。
これは夫婦そろってぼけているのか?
それともそのおばさんがボケているとでもいう事か?

「鍵をかけて出てこられたらどうですか?」
『そのおばさん、窓を壊して入ってくるのよ』

…それはもう犯罪じゃないか。
この話は、どの部分の、何パーセントが真実なのだろう?

リモコンを持ち歩く老夫婦?
窓を壊してまで他人の家に入ってくるおばさん?
それとも…?

最低野郎共、集まれ。 

ふへへ、買ってやったぜ。
今頃なんだけど、ファンの間で結構評判だったからな。
嫁もキリコのファンだから、しぶしぶ承諾。


装甲騎兵ボトムズ装甲騎兵ボトムズ
(2007/11/15)
PlayStation2

商品詳細を見る


で。
これが面白いのなんの。
自分がキリコになった気分でボトムズの世界に浸れます。
攻略本は事実上無いに等しいので、攻略サイトを利用しよう。
PS2ボトムズ攻略wiki

政府券発行。 

1年前に、世界の経済がこのようになることを、一体何人が想像していたか?
やれやれ、今現在だって、先進国の中で最も借金が多いのに変わりは無いのだ、この国は。
にもかかわらず、証券市場に魅力が無かったおかげで(?)、リーマンバブルに大きく巻き込まれずに済んだ。
その結果、ドルやユーロの爆下げに相対して円高に。

だから、不本意ながら、政府券の発行には基本賛成である。少なくとも、定額給付金のような実効性に欠ける政策より、ずっと気が利いている。
当然円の価値が下がるが、今の円高・デフレは行き過ぎだろうから、冷や水を浴びせるくらいがちょうどいい。
何より、景気っていうのは、みんなが使う気にならないと回復しないんだから、国民一人頭20万円分(貯蓄には回せないようにする)くらい出してもいい。
そして、これができるのは、先進国でただ日本だけなのだ。繰り返すが円高・デフレだからだ。
今こそチャンスだが、でも意思決定が遅いこの国は、多分時機を逸する。ちゃんちゃん。

(追記)
ところで、政府券で赤字国債の償却したらどうなるんだ?
借金がなくなるから、円が強くなるのか?
それともやはり爆下げ?

誰も知らない…? 

「誰も知らない泣ける歌」

…誰も知らなかったらリクエスト来ないよ。

個人的には相曽晴日が出てこないかなと期待している。
と、言いつつ、視てないけど。

ターンAとはなんだったか。 

YouTubeをのんびりみていると、色々再発見することがある。
最近など、「ロボットアニメ Op・Ed」など見つけて、エキサイトした挙句、そのままアマゾンに行ってアニソンCDを衝動買いしてしまった。
私もまだまだですな。

そんな中、菅野よう子を検索していて、ターンAガンダムにたどり着いたのである。

ターンエー。
実は数あるガンダムの中で、一番好きなガンダムである。
(もっとも、次がGガンなので、かなり偏っている気もする)
もう10年近く前、髭のインパクトにくらっと来たのもつかの間、そのあまりの面白さにやんやと喝采を送った日々。
ゆうつべ視て、そんな日々がよみがえってきたのだ。
そして、当時と決定的に違うところ。
それは、こちらにパソコンがある、という所なのだ。

インターネット。それにより、知識を即座に検索できる。
当時よく分からなかった、物語の真の意味を、私は知った。
そのもっとも大きい収穫が、あの「ラスト」の意味である。

『月の女王 ディアナ・ソレルは、長くコールドスリープを使用していたため、月での治療を行わない場合、急速に老化してしまう』

監督 富野氏のこの設定が、まさに欠けていたピースだったのだ。

ロランはなぜソシエと別れたか。
なぜディアナと二人きりの生活をしているのか。

ムーン・レィスと地球人を結びつけ、なおかつ女王の忠実なナイトであり続けたロラン。
ディアナは、彼に自らを看取ってもらうことを選択した。
そういうことだった。

一人歩きしている「ガンダム」という化け物に対して、監督が、いわばケリをつけたのがこのシリーズだ。
すべてのガンダムを内包した上で、メカはシド・ミードでなければならなかった。
音楽は菅野よう子でなければならなかった。
富野由悠季という鬼才は、あらゆることを必然として、ちゃんとお膳立てしていたのだった。

(ガンダムファンの方は『何をいまさら!』とおっしゃるでしょうが、今更ながらに慧眼に感服したんです)

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