FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

すんませ~ん。 (ノ゚∀゚)ノワッショイ! 

あーもう!

すんません!

カミングアウトします!

だいぶ前からPerfumeが好きです!

…あー、ゆーてもーた。

ポリリズムからなので、ありがちのにわかファン。
しかも追っかけはしてないので全然コアじゃないのですが。
好きな理由を挙げよといえば、

1 楽曲のよさ。
中田ヤスタカの楽曲に、女性ボーカル(エフェクト付き)を乗せることで、新しさと懐かしさ、親しみやすさとクールさを同居させ、結果テクノをメジャーにした。
電気グルーヴでもなしえなかったことである。

2 芸の細かさと仕事に対する取り組み。
あ~ちゃんのボケボケの広島弁やら、三人のサークル活動的なゆるさやら、スタッフやファンに対する真摯な態度やら、まあたまらんわい。

3 ステージでの高度なライブパフォーマンス。
彼女たちは、半分口パクなのだが、それが許されるほどのパフォーマンスを敢行する。
MIKIKOによる振り付けを、わずか三畳程度のスペースでハーモナイズさせているのは、観ていて快感です。
PVなどのアートワークも、すばらしい内容。ユーチューブなど探してみてください。

お勧めのCDは、やはり大ヒットした「GAME」

GAMEGAME
(2008/04/16)
Perfume

商品詳細を見る

車の中でガンガン聴けます。快感です。

DVDは…さて何がお勧めだろう。
Perfume First Tour 『GAME』もお勧めなのだが…やはりあの特別な場所で行われたライブ映像
Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』
(2009/04/22)
Perfume

商品詳細を見る

ちょっとカメラワークに不満があるのだが、ポリリズムのブレイクから、武道館に至る軌跡を見る事ができるのはやはりよろしい。

2006年、彼女たちはまだ売れていなかったが、ニコ動などで存在が知られ始めていた。
当時の様子を、例えばこういった動画で確認できる。
Perfume 引力
http://www.youtube.com/watch?v=KuL4QLZTysI
この娘たちが二年後、武道館に立つのである。

スポンサーサイト

卓球・シンクロ・レスリング。 

中国が卓球のコーチを派遣しますというニュースがあった。
今更言うまでもないが、卓球は中国の国技であり、その実力は世界一である。
その中国が、何故他国の競技力のアップに手を貸すのか?
彼らは、自国の選手が強すぎることに危機感を持っているのだ。

5月に横浜で行われた世界選手権で、圧倒的な強さを見せ付けた中国。自国選手の活躍は喜ばしいことなのだが、中国国内の反応に、この結果を憂慮する論調も目立った。
一言で言えば、中国が強すぎるために、世界の卓球人気にかげりが出てくる懸念だ。
『百年後に卓球をしているのは、中国人だけかもしれない』(中国中央テレビ)。

そこで最初の話となった。
中国卓球協会は、各国に中国からコーチを派遣して中国の技術を教え、強いライバル(狼)を
養成しようとする「養狼計画」を発表。
なんだか変な話で、称えてよいやら、ひがんでよいやら。

今は競技人口は多いし、世界中で愛されている。
けれど人気がしぼめば、野球の例をあげるまでもなく、オリンピックの種目から外れる事だってありうるのだ。

そこで思い出すのが、北京五輪でシンクロ中国チームを率いた井村コーチ。
いっとき国内では『金に目がくらんだ国賊』とまで言う人がいました。
(おいおい、だったらサッカーのトルシエやオシムの立場はどうなるのだよ)

もちろん、そのような狭い了見ではなく、真相はもっと大局的。
日本と世界のシンクロの将来がどうあるべきかを熟慮の上での行動だった。
より多くの国でシンクロが盛んになること。実力が向上すること。
日本のコーチが教えることで、日本の流儀が世界のスタンダードになること。
それこそが日本の競技力を向上させる必須の条件。
もっともご本人は『蒋姉妹のコーチをしてみたかった』とおっしゃってますが。


そこで今度はレスリング女子。
いいのか?ここまで日本が強くて。
大体、どっかのチームが強すぎると、レギュレーションが変わったりするんだよなあ。
自国のチームが強いのは嬉しいんだけど、他の国がしらけるほど強かったりしてないだろうか?
星一徹みたいに、ライバルを鍛えるくらいの考えがあっても良いと思うよ、俺は。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。