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ええねん! 

今日はウルフルズ最後(今のところ)のライブ、ヤッサです!

もちろんMちゃんは参戦したぞ!
うちの妹も会場に行ったぞ!

…でもおいらは子守りだぞ!

いいんですけど。

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「大決戦!超ウルトラ8兄弟」を観た。 ( 正義に顔を向けること) 

だいぶこなれたウルトラマンの映画です。
CGもだいぶましだし、話も頑張ってます。

でも、今日は別の話をしましょう。
ダンディー4、つまり昭和のウルトラマンの面々です。
今回、彼らと一緒に、パートナーの女性達も出てきます。
皆さん歳をとりました。
永遠のアイドル・榊原るみも、僕らのセックスシンボル・ひし美ゆり子さんももうすっかりおばさんです。

でも、僕は声を大にして言いたいんです。
彼等、彼女等は、決してファンを裏切らなかった。
意に沿わない役をしたことはあっても、お天道様に顔向けができないことをした人はだれ一人いなかった。
一所懸命生き、次の世代の僕らに、正義のお手本を示してくれた。
そのことがどれだけ素晴らしいことか。

そして、平成のウルトラマン達。
彼等、彼女らもまた、正義の体現者として、今を一所懸命に生きている。
ダイゴ。アスカ。ガム。
呪文のような、ときめく言葉。

ああ、僕はやっぱりウルトラマンが好きだ。

ハイブリッド。 

マツダが、ハイブリッドシステムをトヨタから調達するそうです。
個人的にはちょっと嫌だ。

ハイブリッドシステムは、大きく分類すると、トヨタ式とそれ以外の二つに分かれる。
世界の多くのメーカーは、モーター一つを発電と出力の両方に使う方式だ。ホンダもこの方式。
対するトヨタシステムは、発電用のモーターと、出力モーターの二つのモーターを備える。
そのため機構が複雑で、スペースもその分大きくなる。
もちろん、それに見合った性能はあって、モーター二つをコントロールしたプリウスの燃費はご存じのとおり。(実燃費の話は置いといて)
その点ではホンダハイブリッドシステムは、性能は劣る。

しかし、ここで問いたいのは、マツダがトヨタ方式を採用することの是非だ。
トヨタ式は開発に時間がかかり、しかも応用が利かない。
マツダハイブリッドの開発は大幅に遅れるだろう。
だから個人的にはホンダから調達して、デミオに載せてほしかった。
ホンダ式だったら、デミオの車体でもたぶん可能だ。
ミラーサイクルエンジンと組み合わせて、かなり燃費を稼げたはずだ。

まあ正直、企業イメージの所でホンダとマツダの組み合わせはあっても、トヨタとマツダはないなって、その程度の気持ちからなんですけど。

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