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トータス松本FIRST TOUR2009!  

9月22日、ますます男前に磨きがかかるMちゃんと、高松サンポートホールに行ってきました。
初めてのホールだったんですが、座席には空調が付いてるし、音響や照明も設計からしてすばらしい感じでした。

オープニングは「はじめに」~「明星」と、アルバムの流れで始まったんですが、自分の声をサンプリング&ミキシングした、一人ゴスペラーズ状態での「はじめに」に笑いが。
そのまま直後の「明星」で会場はいきなりマックスヒートアップ。
ノリノリのMちゃんは、「エビデイ」でトータスにばっちり指をさされるという幸運に遭遇。ナイスですね。

今回のバックは実力派ぞろいのメンバー。
そのメンバーが、ただ一人、トータスだけのために演奏するから、本当にトータスの総てが際立ちます。
トータスはこれがやりたかったんだなと確信が持てる内容に、興奮しっぱなし!
それにしても。
「ムスタング・サリー」で馬の着ぐるみで出てきたときには、「やっぱりA.A.P引きずってるやん」と思いました。
100%かっこつけは、ちょっと恥ずかしいのかねえ。
ま、そんな感じでラストの「夢ならさめないで」まで、一気に突っ走ったライブでした。
特に感動したのは「ミュージック」。トータスの声にウットリでした。

始まる前はチケット6000円は正直高いんじゃないの?と思った今回のライブ。
終わってみると、いや、高くなかった!というのが感想です。

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発表します。 

二人目ができました。
予定日は三月初旬です。
よめさんがんばれ~!

仕方ないので聴いてます。 

電気グルーヴのアルバム

SINGLES and STRIKESSINGLES and STRIKES
(2009/09/02)
電気グルーヴ

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二枚組みベストアルバム。
シングルを集めたSINGLESも良いのだが、自薦した曲を集めたSTRIKESの方はもう最高!である。
…でもこれ、実は2004年に発売された物を、高音質のBlu-spec CDでリマスターしたもの。
音は格段に良くなった。
いや、正確に言おう。
前の音がヘボ過ぎた。
前回のアルバムは、CCCDなのである。

昔から のきお が『聴いとけ』と薦めてくれた電気なのだが、一体どれを聴けばよいのかよくわからん私は、2004年、とりあえずベストアルバムを買おうとしたのだった。
そしたら、シキデンの店員さんが言ったのだ。
『音質、悪いですよ?』

流石は高音質を追求したら高知一のシキデンである。
私はにやにや笑いながら返したのだった。
『でも、これしかないですよね?』
『ええ、ありません』
全くもって、理不尽。
私達はしばらく嘆きあったのだった。

コピーコントロールCDは、2002年、主にエイベックスが提唱し、技術的なことはソニーを中心に作られた規格。
CDを正しく動かす規格をわざと壊して、コピーされにくい様にしたものだ。
要するに不良品を販売したわけである。
このため、ノイズは出るわ、再生したハードがエラーをして壊れるわ、散々だったのである。
パソコンや、カーオーディオといった、金がかかった再生機ほど不調を起こしやすかった。
ところが恐ろしいことに、メーカーは一切責任を取らない立場を貫いたのである。
いわく、『CDのパッケージフィルムに、一切の責任は購入者が負うとシールが貼ってあったでしょ?それを破ったんだからあなたの責任です』。

この理論が如何に破綻しているか、言うまでもない。
日本ほどやさしくない海外の消費者は、訴訟を起こしたほどだ。
結局、エイベックスが主張した『CDが売れないのは違法コピーのせい』という理屈は、現実の売り上げデータから根拠が無いことが証明され、さらにアーティストからも『俺のアルバムを低音質のCDで出すな!』と突き上げられ、
2009年の現在、CCCDは事実上絶滅しました。
はっはー!ざまみろ。

ところが。
メーカーの独りよがりはまだ続いているんです。それが、
SACD
DVDオーディオ
SHM-CD
HQCD
Blu-spec CD などである。

このうち、明らかに既存のCDより高音質なのは、専用機の必要な、上の二つのみ。
最近出てきた下三つは、既存のCDの素材を変えただけといった、とんでもないまがい物。(通常の再生機が使用できるのはよいが…)
ブルースペックなんていうと、最新ブルーレイディスクと関わりが有るのかって思ったら、製造方法にちょっと関わりが有るだけで、大きなアドバンテージなど無い!
なのに、普通のCDより値段が高いのだ!
いや、良心があるなら、これをCDの標準規格にしろよ!

というわけで、私は今でも音の悪い電気グルーヴ聴いてます。
ハードが壊れやせんかとびくびくもします。
この恨みは一生忘れん。

それでもトータスが好き。 

色々あるけど、やっぱりトータス松本は好きだ。

彼が出した新作アルバム、”FIRST”を聴いているとそう思う。

FIRST(DVD付き限定盤)FIRST(DVD付き限定盤)
(2009/07/15)
トータス松本

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前回、ウルフルズが出した”KEEP ON,MOVE ON”の出来がよく、ヘビーローテーション状態だったので、トータスソロのアルバムの出来は気になっていました。
聴いてみた感想は、ソウルフルなシャウトが爆発し、甘い気分もしょっぱい苦さもある、い~いアルバムだと感じました。

KEEP ON,MOVE ONKEEP ON,MOVE ON
(2007/12/12)
ウルフルズ

商品詳細を見る


どちらも出来がよいのだけど、聴き比べてみるとトータスがなぜウルフルズの外で活動したかったのか分かる気がする。
”FIRST”には、ウルフルズの縛りが無い分、好きなように曲を作っているのだ。

ウルフルズというバンドは、どうしても『がんばれ~』的な応援ソングや、コミカルな色を外せない。
本当はバンドにとってそれだけで語られるのは迷惑なのだが、セールスや、ライトなファンはそれを求めてしまうのだろう。
現実に、今でもテレビがウルフルズを語るとき、必ず「ガッツだぜ」が流れ、”観客はパワーをもらう”のである。
それによって、どうしても息苦しさを感じてしまうメンバーがいても、それは仕方ないのが自然だ。

まあ、アルバムを聴いて感じたことなので、あてずっぽうで的外れかもしれない。
それでも『俺はこれがしたいんだ』という、確信めいたものを、このアルバムからは感じられる。

松本君、好きにやりなさい。
きっと成功するよ。

原田昌樹監督・裁判員制度 広報用映画 『審理』。 

ティガ・ダイナ・ガイア。
傑作・平成ウルトラマン三部作。
その秀作ぞろいの作品群の中でも、ひときわ輝く3作品。

「もっと高く!」(ティガ)
 薄々ダイゴがウルトラマンだと気がついているレナ。
一人で苦悩するダイゴに、レナの感情が爆発する。
『どうして一人で抱え込んじゃうの!?ずっと…ずっと一人で戦い続けるの!?』
『私だって…光になりたいよ…』

「少年宇宙人」(ダイナ)
 『ダイナ…新しい星は見つかる?新しい仲間たちと友達になれる?僕は…僕はどうなってしまうの?』
『君の未来は誰にもわからない。なぜだかわかるかい?それは、君が作っていくからなんだよ』
少年の旅立ちを、ただ見守るダイナ。

「遠い町・ウクバール」(ガイア)
 『ウクバールには、時計というもんがないんだ。だから夕方になるとね、大きなサイレンが鳴るんだよ。するとね、大人は仕事をやめて、子供は遊ぶのをやめてみんな家に帰るんだよ…』
大人と子供のために作られた、時の狭間に忘れられたかのようなファンタジー。おそらく、ウルトラ史上最高傑作。不破万作、寺島進と、ゲストも渋い。

さて、これらの作品を監督したのが、故・原田昌樹さんです。
その監督が、ガンと闘病しながら撮った最後の作品、それが「審理」です。
ところがこの作品、例の酒井N子が主役だったために、お蔵入りの危機になっています。
そこで、ライターの切通理作さんはこの状況を憂慮し、インターネットによる署名を行っています。

署名TV

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私は署名しました。作品に罪は無いと考えます。

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