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すんません~! 

昨日の土曜日、トータス松本の野外ライブがあったんですが…。
まだ書く元気が出てません。

また調子が出てきたら書きます。

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展覧会「メカデザインFOR1/1  メカニックデザイナー大河原邦男」を観たよ。 

松山城の足元、愛媛県美術館で開催中の大河原邦男展。
大河原先生のデザイン画とかを観たいのはもちろんですが、鉄工作家・倉田光吾郎氏作、1/1スコープドッグ(正確にはブルーティッシュドッグ・倉田カスタム)まで展示されるといわれちゃあ、何がなんでも観に行きたいじゃないですか。
嫁と二人、光吾郎氏のブログはずっとチェックしてたもの。




残念ながら、会場内の撮影は禁止。
仕方ないので、入り口の撮影用ザクの隣に、息子を立たせる。



やっぱザクだわ。いーわ。

さて、会場内には、大河原先生のデザイン画やイラストの原画、また立体造詣などが並び、まさにファン垂涎。
本当に綺麗でカッコイイ。
ダイターン3の、真のかっこよさも認識してしまった。
(それくらい、原画はアニメよりずっとカッコイイのだ!)
原寸大のヒートホーク(思ってたほど大きくない)をはじめ、ファンならずとも、絶対に観ておきたいものばかり。

そして何より、会場の奥にその巨躯を誇示するATM-09-GC/Ver,Kurata!
すごい!すごいっ!!
なんか、赤い錆が吹き出て、メッチャクチャ渋い!!
しかし、光吾郎さんも指摘してたけど、ボトムズのATは、本当にリアルな設定がなされてます。
乗り込むときに、足をどう置くか、とか、如実に実感できます。
新作のショートマシンガン&倉田氏に大河原先生から贈られたイラストも同時展示されており、もう『此処から離れたくない~!』状態だったのですが、息子が飽きて『お腹すいた!』と、喚き始めたので、終了となりました。
嫁と二人、興奮しっぱなしのひと時、皆様も是非ご観覧を。http://monkeyfarm.cocolog-nifty.com/

いくらなんでも円高過ぎ。 

リーマンショックが起こるまでは、まあ景気も回復基調だし、円高ってのは円が評価されているんだから「まあいいか」程度に考えていたのだ。
しかし、相対評価で円が上がっている、今の円高はやばい。
此処まで来ると、輸出によって会社を立て直すより、海外から逆輸入したほうがよくなってくる。
いわゆる、産業の空洞化である。
そしてこれが雇用に影響し、結果デフレが止まらない。
産業が手痛い打撃を受け、日本国債を国民の金が支えられなくなったとき、日本は崩壊する。
一説にはスーパーインフレが起こるといわれているが、要するに世界が円を見放した状態になるのだ。

そこで、税制の抜本改革を行えばよいのだが、馬鹿な国民は菅政権にNO!を突きつけてしまった。
だいたいやね、『強いリーダーシップを!』とか望んでおいて、手足を縛るとはどういうこっちゃ。
選挙ってのは、"お灸をすえる"道具ではない!

…まあ、今更言っても仕方ない。
さて、円高の是正である。
金利が下げられない今、やれることは限られる。
そこで。
いっそ、国を挙げて源流産業を買い占めてしまうのだ。
レアメタル鉱山やら、油田やら、強い円に飽かせて買い占めてしまうのだ。
世界の投資家が、『日本に金を使わしたらヤバイ!』って思うくらい。

あるいは、中途半端な給付金を、いっそ一世帯あたり100万円くらい給付してしまうのだ。
確実に景気に効くうえに、円の価値が確実に下がる。
デフレが止まるとも思われるが、失敗したら借金が増える。
同時に予算の組み換えや、直間比率や累進課税を見直さなければならないだろう。
まあ、ムチャであるが、他に何かあるかね?

あつ~い。 

こんなときは、いっそ自転車で汗かいて、すっかりなまぬるい水しか出てこない蛇口の水風呂に浸かりつつ、ビール。

ところで、ビール風飲料がありますよね。いろいろ。
①ビール
②発泡酒
③第三のビール
④ノンアルコールビール

①は何の問題もなくビールですな。
そして、実は②も醸造学的な分類では"ビール"なのです。
アルコール度数や、原材料の割合などが日本の酒税法に合わない、そのためだけで"ビール"にカウントされないんですね。
世界には日本では発泡酒に分類される"ビール"がたくさんあります。

③はもはやビールではありません。多くは"リキュール"に分類されます。
麦芽酵母を使ったものもあるので、そういうのがビールに分類できるかもしれない…が、よく分からない。

④は…
不味い!
前にも言ったけど、これに"ビール"の名前をつけるメーカーの頭、おかしいんじゃない?

酒税の改変ですが、私は酒というのは嗜好品であり、飲みたいやつから取ればいいと思っています。
…『メーカーの開発努力が無駄になる』う?
勘違いしてないかい?
醸造のノウハウというのは、絶対無駄にはならないしね。

恐るべきはAKBシステム。 

今なんか人気らしいっすね。AKB48。
いや、すごいシステムですよ、これ。
こないだ真に意味するところに気がついたけど。

映画やドラマを観ているので、大島や前田は実はチョコチョコ見ていた。
AKBのメンバーであることに気がついていなかっただけで、知らなかったわけではないのだ。

これがまず恐ろしいところ。
AKBは、アップフロントとかと違い、それ自体がひとつのユニットだったり、同じ事務所だったりではない。
複数の芸能プロダクションの集合体なのだ。

そもそも、「アイドル」というものは、旬の時期があり、それを過ぎるとほとんどが消えていく。
方向性を変えたり、規模を縮小したりし、アイドルとしてそのまま残ることはありえない。

ところが、AKBに関してはこの法則はあてはまらない。
常にメンバーを新陳代謝することで、ほぼ永久的にグループは存続する。
ようするに、メンバーについたファンごと、そっくりそのまま交換していくのだ。
新しいメンバーに、新しいファンがつき、購買力の落ちた古いファンは消えていく。
各芸能事務所は、アイドルに向いた有望株をとりあえずAKBに入れ、ブレイクを狙えばよい。

素晴らしい。
究極のシステムだ。

だから私は、総選挙までやるAKBシステムが嫌いである。
前田敦子はかわいいし、柏木はプロの仕事してる。
が、このシステムはメンバーを駒として扱っている。
渡辺も、篠田も高橋も、いずれは卒業させられる。

それだってかまわないといえば、かまわない。大島が好きなら、ずっとフォローしていけばいいだけだ。
でも、何か違う。
ハロプロの卒業でもない、仕組まれた計算の上での新陳代謝。
そこにはもはや、AKBは便宜上のものでしかなく、「皆で頑張っているこのグループを応援したい!」というファンは、はじかれてしまう。

嵐やPerfumeが好きな私としては、同じメンバーが、仲良く、長く活動してほしいし、それを息切れしない程度のペースで見ていたいのだ。

まあ嗜好の問題ですね。
ファンは決してバカにはしてません。
好きな気持ちは誰も否定しないでしょ。

メンバーも割り切っているかもしれないしね。
『スキルアップのためにやってます』って。
各自が奮闘し、その結果が、グループ自体の底上げになる…と。

「ゲゲゲの女房」が面白い! 

面白い、面白いとは思ってましたが、此処まで面白くなるとは想像できませんでした。
貧乏暮らしの中でも、種をまき続け、やがて大きく花開いていくのを視ていると、信頼や、希望といった言葉が、心に自然と浮かんできます。
「悪魔くん」が当たったときには、「やっと当てたか~!」とか、本気で喜びましたよ。
あ、それで思ったんですが、「この話は、必ずハッピーエンドが約束されている」という安心感、結構重要かも。
どんなに苦労しても、必ず成功するのがわかってるからね。

そしていよいよ、戦争の話が始まります。
水木先生にとって、切っても切れない"戦争"。
真正面から向き合う姿勢に、制作の覚悟を見た気がします。
今のままでも傑作だったのに、このドラマ、大傑作になりそう。

本日「VOICE」発売! 

Perfumeのシングル「VOICE」本日発売です。
東京ドーム公演もロックフェスも行けない私は、せめてシングルの売り上げに貢献するのでした。

先日の「ひみつの嵐ちゃん」では、嵐ファンの間で彼女たちの評判が上昇。
それというのも、ゲストとホストの相性が良かったためで、ぱふゅファン、嵐ファン共に大変満足したことがうかがえます。
どちらのファンにとっても、お宝映像・永久保存版の回となったようです。

ちなみに私は嵐ファンでもあるので、当然この回は録画しました。

下積みも含めて活動が長く、一貫した方向性があり、とにかくライブが楽しい。
何よりメンバー内の仲が良い。
この二つのグループは、本当に応援し甲斐がありますよ。

ちなみに、私が”ヤられた”のはこいつです(笑)↓
http://www.youtube.com/watch?v=dX3jYpaJiSA&feature=related
…AAAツアーより。
それまでも映画やらバラエティーやら、気になる存在だった嵐(とくに二宮)が、ハッキリと好きになった瞬間でした。
ヤッベ~!

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